雑が喰おう

魚焼きグリルを掃除しないと火事になる

魚焼きグリルを使用した後はちゃんと掃除していますか?

もしめんどくさがって、掃除しないでいると、思いがけない火事の原因になります。

魚焼きグリルの掃除を怠って、魚の油が溜まっているとグリルを使用中にその油に点火してしまうことがあるようです。
その点火された火は、結構な高さにまで炎があがるほど。

そこへコンロまわりの壁が防火性でなかったりしたら、たちまち火は広がってしまいます。

この動画は京都市の実験動画です。
コンロが原因の出火に魚焼きグリルを想像する人は少ないかもしれませんが、実際に魚焼きグリルが原因の火事は2004~2008年の間だけでも241件も起こってます。

魚焼きグリルが原因の火事を防ぐにはどうしたらいいのでしょう。
それは、もちろん魚焼きグリルを使用したら掃除して、魚の油や焦げを放置しないことです。

掃除には重曹

そうはいっても魚焼きグリルの掃除って大変ですよね。
使用したあとすぐは熱すぎますし。
かといって、食事のあとで洗うときには既に固まってきています。

そんな魚焼きグリルの掃除には重曹が効果的なようです。

重曹を溶かしたお湯にグリルをつけておいてから洗うだけで簡単に落ちるようになります。
また、グリルを使用した後に重曹をパラパラと撒いておくだけでも違うようです。

重曹だけでは油焼けした色がのきにくいときは、メラニンスポンジも併用して使うと効果的です。

まとめ

地震、雷、火事、親父。
怖いものは世の中にたくさんありますが、火事は防ぐことが可能な災害です。
自分の過失がなければ、防げる火事を起こさないためにも、普段からグリルはキレイにしておきましょう。

うちのグリルはメラニンスポンジと油汚れに強い食器用洗剤しか使用していませんでしたが、重曹を使用すると楽になるそうなので、さっそく試したいと思います。

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