雑が喰おう

高知での買い物はEdyが主流になるか

楽天Edy
AceONEに買い物に行ったら、平成26年10月20日より支払にEdyが使えるようになるとのことでした。
これにより、高知県にある主なスーパーではEdyによる支払ができるようになるのではないでしょうか。
私の知る限り、サニーマート、サンシャイン、AceONE・AceMAX、ナンコクスーパーでEdyによる支払ができます。
他のこうち生協やマルナカ、イオンなどでは無理ですが、コンビニなどを含めれば大抵の場合にEdyによる支払で完了します。

支払管理が楽

EdyやWAONなどの電子マネーでの支払のメリットといえば、支出の管理が楽であることと、小銭などのお金を持ち歩く必要がないということがあげられるでしょう。

電子マネーはプリペイド方式で、使用前に現預金を電子マネーに交換する必要があります。
そのため、月々の予算を1万円と決めていれば、事前に1万円分チャージすればそれ以上使うことができませんので、結果として無駄な出費を抑えることができます。

もし、必要なものを購入するつもりで会計時に不足していた場合、残金を現金などの他の決算方法で行うこともできますので、まったく使いすぎることがないというわけではないですが。

逆に個人的には、ノーマルEdyにはオートチャージ機能がないため、そういった手間がかかるのが嫌いですが、WAONでは、クレジットカード一体型の場合には、残金が設定額を下回ると自動的にチャージされ、会計時に不足するということは、チャージ金額を超えないかぎりありませんので、便利です。
なので、ぜひとも楽天Edyにもオートチャージを実装していただきたい。

そんなEdyが、主要な4つのスーパーでEdyが使えると、スーパー独自の電子マネーや店独自のクレジットカードをそれぞれ持つ必要がなく、財布の中は軽くなります。

ポイントカード

そうはいっても、電子マネーによる支払はメリットだけではありません。
スーパー独自のクレジットカードを持つ必要がなくなっても、スーパー独自のポイントガードはなくなりません。
そのため、元からポイントガードなんて持たないという人以外は結局のところポイントガードの枚数が減ることはないでしょう。

また、サニカなどのスーパーとEdyが提携して発行されているEdyの場合にはお店のポイントが貯まるだけで、楽天ポイントはたまらないので、ポインカードとEdyのダブルポイントを稼いだほうが利益率は高いでしょう。

クレジットカードとの兼ね合い

スーパーのポイントは貯めていないけど、楽天スーパーポイントは貯めているという場合、先述のスーパーのポイントカードとEdyでの支払によるダブルポイントが有効手段です。
ですが、スーパーで独自のクレジットカードではなく、他社のクレジットカードも使用できるのならば、Edyよりもクレジットカードの方がポイントが貯まりやすいです。
楽天カードの場合は、100円で1Pt。それが楽天Edyの場合には200円で1Ptですので、ポイントは少ない。

まとめ

大抵のスーパーでは、お店独自のクレジットカード以外のクレジットカードは使用できないということが多いので、これまでは不要なクレジットカードを多く作ってきたという人もいるでしょう。
これからは先述のポイントを無視すれば、Edyひとつでカードは必要なくなるので、ホント便利になりそうな予感がします。
とはいえ、私はマルナカでの買い物が多いので、EdyとWAONの2種類持ちが必須になってますが…。

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