雑が喰おう

フリージェントのアフィリエイト規約違反について続報きてた

先日取り上げたAuto Price Checkerの公開中止 1 の件ですが、詳細でたかなぁと覗いてみたら、その日のうちに公開されていました。

【お詫び】アフィリエイト利用規約の違反対応について « 株式会社フリージェント/FREEGENT inc.によると

ユーザー様にご指摘いただいた個所
・Google Adsenesを掲載していた
・ショップ名のところにAmazonのロゴを掲載していた
・ショップ名のところに掲載していた楽天のロゴが小さく、楽天のブランドガイドラインに違反していた
・一部アフィリエイトリンクでリダイレクトをさせていた
・Amazonにおいて価格リストとして表示する場合は中古価格を同時に表示するのに表示していなかった

弊社で確認した箇所
・AmazonのAPIを通して価格を取得する場合、更新頻度が1時間以内でない場合は、取得日時を記載する必要があるのに記載していなかった。
・ショップ名のロゴの利用について各店舗に掲載の承諾を得ていなかった。

これらのアフィリエイト規約違反があったそうです。
単にAuto Price Checkerを利用するだけであるのならば、どれも気になるレベルではないような気もします。

しかし、それはアフィリエイトを知らない人の意見でしょう。
なかでもアンチアフィリエイト思想の人にとってはアフィリエイトリンクがあるだけでも嫌でしょうし。

アフィリエイト利用規約違反内容は悪質か?

アフィリエイトを利用する私としても、前回も書いた通り、便利だから別にいいや。程度の感じでしたので、Auto Price Checkerの公開停止という処置を行うほどのアフィリエイト規約違反が気になっていました。

これらのアフィリエイト規約違反のなかで、ユーザーの指摘されたアフィリエイト利用規約違反の中でさらっと書かれいる一部アフィリエイトリンクでリダイレクトをさせていたというものに注目したい。

この文言からだけでは断定できないですが、これって強制的にアフィリエイトリンクをクリックさせていたということではないですか?
だとしたらこれは悪質なアフィリエイト利用規約違反です。

追記 ここから

リダイレクトという表現から私が早とちりしていました。
強制的にアフィリエイトリンクを踏ませていたわけではないです。
申し訳ありませんでした。

追記 ここまで

上記ページのコメント欄では、ユーザーからはげましのコメントや、公開再開を願うコメントなんかもあります。

再開させていただきければ

なお、引き続き今回の件について調査を行うということですが、規約違反を修正したサイトから順次サービスを再開するとのこと。

アフィリエイト利用規約違反からの信用回復に力みすぎているのか、

規約の確認が完了したサイトから順次サービスを再開させていただきければと思います。

と、力んでいるようです。

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