雑が喰おう

やよいの青色申告オンラインでパッケージ版のデータが引き継げない問題の回避方法

やよいの青色申告

前回はやよいの青色申告オンラインがサービス開始ということで、興奮気味に記事を書きました。
待望のやよいの青色申告オンラインがサービス開始

その中でも書いたのですが、やよいの青色申告オンラインでは、パッケージ版のデータが引き継げない問題があります。

やよいの青色申告オンラインの導入の際に問題になるのが、パッケージ版のデータが引き継げない問題。
今回は、その回避方法を考えました。

やよいの青色申告オンラインでは、パッケージ版のデータが引き継げない問題は、まじめに記帳入力作業を行ってきて、やよいの青色申告オンラインを利用して確定申告をしようと待っていた私のようなユーザーにとっては、もはや脆弱性のレベルの大問題です。

先述の記事を書いている時は、興奮気味でしたし、眠い目をこすりながら書いたので考えがいたりませんでしたが、実に簡単にパッケージ版のデータを引き継げない問題を回避する方法があります。

それは…

初年度の分(平成26年分)は今まで通りパッケージ版で決算書を作成すればいいのです。

今年の分の確定申告からやよいの青色申告オンラインを利用することはあきらめて、来年の平成27年1月1日からやよいの青色申告オンラインにて記帳していけば万事解決です。

またパッケージ版のヴァージョンが古い場合は、とりあえず決算書までは作成し、申告書は国税庁の確定申告作成ソフトを利用すれば、自動計算されますし、手書きの必要もありません。

そして、やよいの青色申告オンラインに移行する際に事業開始時の残高設定を忘れずに登録するようにしましょう。

いつもはソフトで繰越処理をしていましたが、やよいの青色申告オンラインに移行する時期に手動でシコシコカチカチ登録しなければならない手間はかかりますが、もはや確定申告は目の前に迫ってきていますので、これから記帳入力作業をいちからやり直すより手間はかかりません。

もっとも、確定申告の時期になってから入力作業しているようなズボラな経理処理をしているのならば、今年の分からやよいの青色申告オンラインを使用することは可能でしょうけど。

いやぁ、実に簡単にデータを引き継げない脆弱性を回避できました。

すでにセルフプランで登録したやよいの青色申告オンラインですが、こういうことも考慮して初年度は無料なんですかね?
実に巧妙な無料サービスですw
もともと初年度の無料期間では平成26年分の申告書しか作成できませんし。

やよいの青色申告オンラインの本領を確認できるのは実際に利用料金を支払った後からになります。

初年度から相談可能なサポートが充実しているベーシックプランの申し込みは地雷でしたね。

なお、今年の確定申告からやよいの青色申告オンラインを使用したい場合で、Zaimのサービスを利用しているのならば、スマート取引取込機能でインポートすることができます。

家計簿Zaimレシート読取・銀行カード対応が無料!節約に便利・簡単な人気無料アプリ
カテゴリ: ファイナンス, ライフスタイル

関連リンク

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事