雑が喰おう

竹原ピストルのニューアルバム「BEST BOUT」を購入しました

iTunesStoreからのダウンロード購入で竹原ピストルのニューアルバム「BEST BOUT」を購入しました。
心待ちにしていたアルバムです。

iTunesStoreで購入した理由

iTunesStoreで購入した理由は、CD版にはない不完全燃焼が収録されているためです。

また、ダウンロード版は歌詞カードはありませんが、その分安くていいですよね。
先日、日本ではダウンロード購入数が上げ止まったという報道を見ましたが、それはCD版にしか収録していない楽曲があったり、握手券商法だったりといった理由からだと思います。

今回私がiTunesStoreから購入したのもある意味おまけ商法に屈したからなのかもしれませんが、握手券などのおまけよりは、楽曲が入っている方を選ぶのは当然という話ですわ。

ちなみに、CD版が3123円なのに対して、ダウンロード版は2200円と900円ほど違います。
またダウンロード販売でも、Amazonでのダウンロード販売はさらに安く、2100円でしたが、そちらには不完全燃焼は収録されていないようです。

BEST BOUT レビュー

内容に関しては、Amazonレビューにも書かれたありましたが、セルフプロデュース時代の方が、しっくりくる気がします。
本人は現在のベストな楽曲たちと何かで言ってたので、これが今の竹原ピストルなんだと思います。
それでも今回のアレンジでは、竹原ピストルらしさがなくなった気がします。

それは、再録音、再収録されている野狐禅時代の「カモメ」「不完全燃焼」、ソロ時代になってからの「カウント10」「俺のアディダス~人としての志~(Album ver.)」なんかを聴くとわかります。

また新曲たちのアレンジといいますか、フォークギターメインだった過去のアルバムと比べても、今の時代のjpopになりさがってしまった。

いや、悪くはないんですよ、これはこれで。
うん、でもね、今までのフォーク・ロックといいますか、泥臭さが洗い流されてしまったと思うんですよね。

LIVEではどう変わるか

竹原ピストルらしさを求めていたがために、辛口レビューになってしまいました。

これがLIVEではどうなるのかという疑問がでてきます。

竹原ピストルLIVEといえば、フォークギター一本で心揺さぶられるパフォーマンスです。

それがアルバムでのアレンジのようになにかと余計な音が追加されるとは思えません。

それは先日のオールナイトニッポンでのLIVEでも証明されているのではないでしょうか。

それに、これまでのLIVEでも演奏されてきた楽曲も多く収録されているのですが、LIVEではこれまで通りなのだろうと勝手に思っています。

最後に

今回のメジャー初のニューアルバム。
これは事務所の売り出し方が、以前から竹原ピストルのファンである私達が竹原ピストルに求めていたものを勘違いしているが故のものなのか、私達が気づいていなかった竹原ピストルの良さを引き出した結果だからなのかは、今のところわかりません。

事務所の方向性に従っているだけではなく、本人がこれが今の自分なのだ、最高のモノができあがったというのであれば、そうなのでしょう。

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