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高知県版「平成26年度 母子・父子・寡婦福祉のしおり」が公開

高知県 地域福祉部 児童家庭課より 「平成26年度 母子・父子・寡婦福祉のしおり」が公開されいました。

平成26年度 母子・父子・寡婦福祉のしおり

これは、平成26年10月1日から「母子及び寡婦福祉法」が「母子及び父子並びに寡婦福祉法」に変わったためで、新しい案内になっているようです。

リーフレットでは、「母子及び父子並びに寡婦福祉法」を中心に高知県の制度などを紹介するとともに、相談先などのリストも掲載されています。

誤植あり

紙ベースで、すでに印刷、配布されているリーフレットでは、「日本年金機構」が「国民年金機構」と誤植があるようですが、ダウンロード版では修正されています。

正誤表

会社事務

会社事務としましては、母子家庭、父子家庭の従業員について、年末調整での「寡婦(夫)控除」でしか目にすることがないものですが、もし相談を受けた際やそういった状況になった場合には、こういった制度があることを案内してあげてください。

ひとり親世帯の方

ひとり親家庭医療費助成などは有名な制度なので、ご存知のかたも多いですが、会社への申告をしていない方はご注意ください

といいますのも、会社への申告が漏れていた場合、ひとり親世帯の方は申告により、所得税住民税の軽減措置が受けられる場合があるのですが、年末調整でその軽減措置の処理が行われていないからです。

仮に、会社へは申告したくないという場合でも、税務署と居住の市区町村役場へ申し出れば、所得税や住民税の軽減措置を受けることが可能ですが、おそらく、次からは年末調整での申告をすすめらるものと思います。

もし、過去二年の間、制度を知らずに申告を行っていない場合、確定申告の修正申告は2年前までさかのぼって提出することができますので、申告が漏れていて軽減措置を受けれていない人は今からでも申告をうようにしましょう。

まとめ

「平成26年度 母子・父子・寡婦福祉のしおり」は県庁や市町村役場にあるものと思いますが、なければ職員にたずねるようにしてください。

Webからのダウンロードは、下記より行えます。

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