雑が喰おう

うちが節分を中止した理由

うちの子は来月で2歳になります。
その前のイベントとしてあるのが2月の節分

子供にはいろんな行事をやってあげたい。
それが親心というもの。

昨年はまだ歯も生えていませんでしたが、今年はそうではない。
自分でできることも多くなりましたし、ボールも投げれる。

そうなったら、節分の豆まきは楽しい行事になる。
そう思っていたのですが、節分は来年からはじめることにします。

というのも、消費者庁から次のメールがきたからです。

子どもは、口の中に食べものを入れたまま動いたり泣いたりし、ふとした拍子に口の中の食べものを吸い込んでしまうことがあります。 豆やナッツ類は、臼歯が生え揃う前の子どもには噛み砕くことが難しく、少し噛むとかえって吸い込みやすい大きさの破片になってしまいます。それが気道や気管支に入ると、窒息時のような苦しさはないものの、軽い咳が続くなどして、放置すると気管支炎や肺炎を起こし呼吸ができなくなることもあります。

取り除くには全身麻酔が必要です。特にピーナッツは除去が困難な上、油脂成分により炎症を起こしやすく完治しないこともあります。 歯が生え揃う3歳頃まで豆やナッツ類は食べさせないようにしましょう。

2015年1月29日 Vol.223「ピーナッツや節分の豆は3歳までは食べさせてはいけません!」
子どもを事故から守る!プロジェクト – 過去の「子ども安全メール from 消費者庁」

これは怖い!

うちでも節分を予定していましたが、豆まきはしても、豆を食べるのは来年あたりからにします。

幸いにも、今までナッツ類を与えたことはありませんでしたから、これらの事故もあわずにすんでいます。

さすが、うちの妻はそれを知っていたのでしょう。
と先のメールを見せたところ、妻も知らなかったようで、たまたまそうしていただけということがわかりました。

消費者庁のども安全メールでも過去に紹介したことがあるようですが、みんなが読んでいるわけではないでし。
そういった意味でも、この内容は定期的に取り上げて、節分前には必ず取り上げてほしいですね。

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