雑が喰おう

URLスキームを実装した Activator 1.9.3~beta1 が登場

Activator 1.9.3~beta1
Activator 1.9.3~beta1が公開されました。
Activatorを入れるために脱獄した私ですが、普段はいくらActivatorでもbeta版は入れない私もすぐさまアップデートしました。

なぜならば、今回のアップデートでURLスキームが実装されたからです。
これまた便利になること必死です。

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たとえば、Activatorはユーザーアプリケーションをなんでも開けますから、 Workflowの「Open App」に対応していないアプリや、URLスキームを実装していないアプリでも。ActivatorのURLスキームを利用して起動させることができます。
もうWorkflowに開けないアプリはありません。

また、Workflowと連携させて、複数のアプリを起動させて終了というWorkflowアクションは、現状では、通知センターを利用してWorkflowにもどるというタップ操作が必要です。
しかし、今回のURLスキームが実装されたことにより、Activatorの外部スクリプトであるLastAppを利用すれば、もうタップ操作も必要なくなるのではないかと大いに期待したからです。

ところが、肝心なことを忘れていました。
いくら自動化できるWorkflowであっても、ひとたびWorkflowから別のアプリに渡ってしまうと、Workflowで設定したアクションは一時中断してしまいます。

そう、WorkflowからLastAppでひとつまえにアクティブにしていたアプリにもどることはできても、アクティブなアプリから自動的にWorkflowにもどることはできないのです。

しまった!
盲点でしたw

Activator 1.9.3~beta1へのアップデートでWorkflowの幅が広がることに変わりはないのですが、私がやりたかったアクションは相変わらずできないままでした。

とはいえ、ActivatorのURLが便利なことに変わりありません。
これまでは、なんらかの操作に対してアクションを設定せねばならなかったActivatorアクションをランチャアプリなどから実行することも可能になったのですから。

Activator 1.9.3~beta1へのアップデート

そんなActivator 1.9.3~beta1へのアップデートは、以下のレポジトリを追加したら、ダウンロードできます。

http://rpetri.ch/repo/

URLスキームは、

activator://send/アクションID

ActivatorのアクションIDの調べ方

私は、アクションIDがわからなかったので、Activatorの設定のバックアップから確認しました。

Activator → 割り当て → 設定のバックアップ
iFile → var/mobile/Library/Preferencesへ移動 → libactivator.exported.plistをテキストビューアやPCから開く
その中にあるstringに書かれたあるのがアクションID

Keyから設定したアクションを探してIDを調べましたw

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