雑が喰おう

Activator と Workflow を連携させて リセットアクションを作成したよ

URLスキームを実装した Activator 1.9.3~beta1 が登場したということで、こんなWorkflowを作ってみました。
iPhoneのなにかにを私好みの初期状態にするWorkflowです。
ただし、iOS脱獄し、Activator 1.9.3~beta1以降をインストールしている環境でなければ、動作しません。

Workflow: Powerful Automation Made Simple
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

リセットWorkflow

リセットiPhone

  • 音楽のボリュームを任意の音量にする
  • Reset Volume Amplifier
  • 画面の回転をロック
  • 画面の自動ロックをオン
  • Bluetooth をオフ
  • Wi-Fi をオン
  • バルス!

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以上の内容となっております。
本当は、起動中のアプリを任意のもの以外すべて終了させるというのもやりたいのですが、私が使用してるすべてのアプリを終了というアクションは、「Auxo3」に内蔵されているアクションのため、Activatorアクションとして登録できませんでした。
そのためだけに不要なものを入れるのもなんだかなぁという感じですし、そこはまぁいいかと。

最後のバルスの代わりに、iPhoneのリブートを設定するのが一番いい気もします。
こちらをリマインダーアプリやActivatorのスケジュールから夜中や明朝に実行させれば朝からすっきりしたiPhoneとお目覚めできます。

日中に利用するときは、バルス or スリープ or Workflowの終了で終わらせ、夜中に実行する場合には、再起動で終わらせるようにするなどの使い分けもいいかもしれません。

スリープ:activator://send/libactivator.system.sleepbutton
再起動:activator://send/libactivator.system.reboot

今後の野望

今回は、設定のオンオフなどをActivatorのURLスキームを利用してオンオフしていますが、本当は複数のアプリを起動させたいです。
例えば、カメラロールにある写真のバックアップのために、Dropbox.CarouselとGoogle+を起動させて、バックグラウンドでサーバーにアップさせたいのです。

Workflowから別のアプリを起動させると、タップ操作がなければもどれないので、詰んでいるですよね。
この辺が解消されれば、Workflowを実行するだけですべてが完了できるんだけどなぁ。

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