雑が喰おう

メーカーは小さいサイズの子供靴をもっと用意すべき


うちの子が幼稚園に入園する日が近づいた。
平成27年度から制度が変わったらしいが、もともとの制度を知らないので「こんなもんか」という感じだけど。

入園にあたり園で用意してくれるもの以外で、個人で用意しなければならないものがいくつかあるのだけれど、一番困ったのが上履きである。

うちの子の足のサイズは12cm。
ちょっと小さめの可愛らしいサイズ。

しかし、上履きを量販店や西松屋などのこども用品専門店、屋にも12cmの上履きがないのだ。
店頭にないのならばネットショップだ。と探しても見つからない。

そもそもメーカーが12cmの靴をあまり作っていないようなのだ。

確かに標準サイズならば、12cmの靴はあまり必要ないのかもしれない。
しかし、3歳になるよりも先に幼稚園に通う家庭は多くある。

そういえば、うちの子が歩けるようなった時も外履きがなかて困っていた。
歩けるようになったので靴を用意して散歩しようと考えたのだが、その時のサイズが11〜11.5cmで店頭に外履きがなく、ほんと歩けるようになったばかりの子が室内で履くような靴底のタイプしかなく、仕方なくそれを履かせていた。
もちろん外履きではないのですぐに靴底が痛んだ。

その後、ニューバランスで12cmのシューズを見つけたのでそれを履かせている。

それも店頭では取り扱っていない店がほとんどで、ようやく見つけた限りだ。

靴メーカーはなぜ小さいサイズを作らないのか

なぜメーカーは小さめのサイズを作らないのだろうか。

需要と供給のバランスがコスト的に合わないのだろうか。
たとえば、一度に大量に作っておいても、定期的に変更される外装デザインに合わせられないのかもしれない。
「’15 春モデル」などとよく見かけるものね。

そんなこた知ったこっちゃない。サイズがあるだけ御の字なのだから。

上履きのほうが小さいサイズがない

そうでなくても、上履きのようにデザインがよく変わるものではない定番商品に12cmが用意されていないのはなぜか。
あっても13cmからというのはなぜなのだろう。

やはり標準サイズだけしか扱わないのだろうか。
それでも毎年一定数の問い合わせはあるだろうと思うが、最初の窓口になる小売店がメーカーまでその声を届けておらず、メーカーはその見込客の数値を具体的に把握できていないのかもしれない。

実際にメーカーまで届く希望数は、店頭で「あーないですね」と軽く言われて終わってしまった数を超えることは絶対にない。
それを含めるとコストをペイできるくらいになるかもしれない。

あるものしかない

確かに子どもの成長は早いので13cmになるのはあっという間かもしれない。
それでも小さめサイズがほしいのは早生まれの子だったり、成長がのんびりな子だったりと様々で、一概にそうとも言えないはずだ。

とはいえ、ないものは仕方ないのでとりあえず13cmの上履きを試してみるしかない。
やはり大きすぎるようならサイズのある外履きを上履きとして使用するしかないが、ニューバランスのシューズとか高いんだよね。
大人サイズと変わらない値段するもの。
生地は絶対少ないのに!
その分他の部分でコストがかかっているのだろうけどさ。

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