雑が喰おう

あえてアフィリエイトリンクから商品を買う私の持論

最近、Amazonで買い物するときに気にしていることがあります。

それはアフィリエイトリンク。

アフィリエイトというとそれだけで嫌な気がする人も少なからずおり、実際に書評ブログで紹介されていた本を買うのにアフィリエイトリンクを踏まずに 、わざわざ自分でAmazonへ移動して書籍名を検索して購入する人もいるようです。

そんな私もかつてはそうでした。

ただちょっと違うのは、アフィリエイトが嫌いなのではなく、ポイントの関係。
通販サイトから商品を購入するだけではそのサイトのポイントしかつきませんが、ポイントサイトを経由することで、ポイントサイトのポイントも貯まり、ダブルでポイントをゲットできるので、そうしています。

しかし、Amazonでの買い物に関して言えば、ポイントの二重取りはできません。
ポイントの二重取りができないこともないですが、普段使うポイントサイトではつかないのです。

そこで、どうせAmazonで購入するのならば、一番参考になったレビュー記事を書いてくれたサイト経由で購入し、その感謝の気持ちを表すことにしています。

また、最近ではAmazonのKindleで個人出版している作品に関して、作家買いする時には、その著者が告知している記事からAmazonに飛ぶようにしています。

なぜならば、そのリンクが大概アフィリエイトリンクになっているからです。
そこ経由で購入することで、本の著作料だけでなく、アフィリエイト報酬も著者に入るので、今後の創作意欲に反映してもらいたいと願っています。

普段のネットサーフィンのなかでも参考になる記事やおもしろい記事があると、SNSで共有するよりもGoogleAdSenseをクリックすることがあります。

これもアフィリエイト報酬で今後の運営に役立ててほしいという思いからです。
AdSenseの趣旨とはズレてしまっているのですけどね。

だからと言ってファン心でAdSenseを毎日クリックするようなことはしていません。
やりすぎてアボセンスされては意味がないからです。

そのへんは、Facebookで本当にいいと思っものしか「いいね!」ボタンを押さないようにしているよりもシビアです。

なぜ今回こんなことをわざわざ書いたのかというと、情けは人の為ならずということで、この私のスタイルが広がれば、巡り巡って自分にも返ってくるのではないかと考えたからです。

という本音と、Kindle作家にもっとお布施する方法があるよと教えたかったからです。

既述したわざわざ自分でAmazonで検索して購入する人もいるという話が私にとって衝撃的でした。
確かにアフィリエイト広告がウザいと思うこともありますが、どうせ買うんだし、実害を被ることもないのだから、みんなが幸せになれるように考えたらいいのになあと思います。

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