雑が喰おう

外部アプリに対応していない場合の対処方法

あとで読もうと思う記事ってありますよね。
そんな時はブラウザのブックマークを使うよりPocketが便利。
なかには、はてブを使用している人もいるかもしれませんが、個人的にははてブでは“あとで読む”記事ではなく、ストックする記事を登録してるので、Pocketを使用しています。

Pocketに対応していない場合がある

しかし、アプリによっては外部記事を内蔵ブラウザを使用して表示するアプリがあります。
またそのアプリが外部アプリと連携できない場合もあります。

たとえば、FacebookやLINEなんかがそうです。
代わりにSafariやChromeなどのブラウザで表示し直す方法もありますが、それだと、ちょっと手間がかかります。

Facebookではあとで読むための保存機能もありますが、そのまま忘れるのがオチですし、普段から使用しているPocketの方がちゃんと読むだろうし目に止まります。

常々FacebookやLINEで見かけたリンク共有の扱いが「めんどうだなあ」と思っていました。

Pocketアプリには、起動した時、アプリがアクティブになった時に、クリップボードにURLがあった場合、それを追加するか否かを問う機能がありますが、これも結局、Pocketをたちあげねばならずめんとうです。

そこで、workflowアプリの出番です。

workflowで自動登録

内容として、クリップボードのURLをPocketに追加するだけの簡単なworkflowなのですが、使ってみると意外に便利。

まず、このworkflowをホーム画面に配置します。
あとはFacebookなどで共有されているリンク先をあとで読もうと思ったら、URLをコピーしてworkflowを実行するだけ。

workflowにはタグをあらかじめ登録できますから、毎回使用するタグがあるならば、登録しておくとさらに便利。

標準のPocketアプリでもクリップボードのURLを登録できますが、その場合、URLのコピー → ホーム画面に移動 → Pocketを起動 → クリップボードのURLを登録 と最低でも4回タップ操作が必要です。

しかし、このworkflowの場合は、URLをコピー → ホーム画面に移動 → workflowを実行するだけで登録できますから、3回のタップ操作で済みます。

Pocketとworkflowを利用している方でFacebookなどで共有されている記事の扱いに苛立っている方は是非試してみてください。

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