雑が喰おう

iQOSを数日吸ってみた感想

iQOSはムラ

iQOSを数日吸ってみた感想として一番言いたいのはムラがあるということ。
何かにつけてムラがある。

例えば、加熱ブレードに刺し込みにくかったり、スッと刺せたりというムラや。
吸引できる時間が5分くらいだったり、2分も経たずに終わったりするというムラ。
味や煙が多い場合もあれば、少ないといったムラ。

これらはどれも煙草の葉自体に問題があるのではないかと考える。
フィルタも端まで詰まれてなかったりするものもあるし、葉っぱもスカスカのように見えるものもあった。
それらは、製品の検品段階で取り除かれてもおかしくないレベルかもしれない。
事実、これまで吸っていたマイルドセブンではそういったタバコにあたったことがない。

吸った感が少ない


他には、すでに述べた通り、以前はマイルドセブンを吸っていたので、iQOSのレギュラーを吸ってもたっすい。
続けて2本吸いたいほど。でも、充電が必要なため、数分待たねばならない。

これは、タバコの銘柄を変えたり、ニコチン量を下げた時に起こるニコチン不足なのだろう。
iQOSにはニコチンやタール量の標記がないが、感覚としてマイルドセブンより少ない感じ。

2本続けて吸ってもヤニクラは置きない。
マイルドセブンでも2本吸うことが多々あったが、ヤニクラはあった。
iQOSではそれがない。 これはニコチン量が少ないからなのかなぁって思ってる。

ムラや物足りなさは、ミントを吸っとけばとりあえず、吸った気がするかなぁって気がしている。
メンソール系のタバコは吸っても吸った気がしなかったが、逆にメンソール系のタバコを吸ったと思えば、レギュラーでたっすくても気が済むかなぁと。

途中で止められない

他に感じたことは、iQOS途中で止められない。
吸っているタイミングで止めなければならなくなったさいに、途中で止めることができない。

いや、ホントは長押しで消えるし、この文章書くまで知らなかっただけだけど、タバコは使えなくなると思う。
もったいなくて試す気にはなれないけど。

iQOSの持ち運びは今後の課題


あとは、持ち運びが不便。
チャージャーをフル充電していれば、一日に20回分ホルダーを充電することが可能らしいから、家で充電してけば、その回数内であれば、外出時に電池切れになることはそうそうないだろう。
心配ならば、充電ケーブルを持ち運べばいい。ケーブルはmicroUSBと同じように思うから、Androidケータイユーザーならば、持ち運んでいるかもいしれない。
充電できるか試していないので知らないが。

タバコは小さい箱で、簡単に開閉しちゃうから、鞄やポケットにそのまま入れたくない。
入れてもいいけど、小さいから鞄の奥にいっちゃう。

紙タバコの時は、ライターさえ持っていれば、鞄と車と家と職場とあちこちに置いていたので同じようにあちこちに置いておけばそれもすぐに解決するだろう。

iQOSに変わってからはiQOS本体を持ち歩かねばならなくなった。
ライターと比べたら大きい。スマホくらいはある。
チャージャーは丸みをおびたデザインなので、スマホと重ねて置くとださい。
かと言って鞄に入れっぱなしだと、忘れて手ぶらで出かけちゃう。

ライターはポケットに入れておけばよかった。
もし外出時に忘れても職場に予備を置いておけばよかった。

しかし、iQOSはそうはいかない。
周りにiQOSユーザーがいなければ、借りることもできないし、いても、火を借りるよりかりにくい。

その時の保険のためだけに、iQOSを数個用意するにはコスパが悪い。
割引が合ってもタバコを1カートン買える値段。

まとめ

iQOSを数日使用しての感想を思いつくままに一気に書いたけど、だいたいこんな感じ。
吸った感が少ないことえの慣れと、持ち運びが今後の課題

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