雑が喰おう

楽オク難民はラクマよりヤフオク!へ行くべきか

不要物を処理しようとたまに利用していた楽オクで出品しようとログインしたら、楽オクサービス終了のお知らせがあった。

サービス終了のお知らせ-【楽天オークション】

今後段階的にサービスを終了していき、2016年9月15日(木)には売買できなくなり、2017年3月10日(金)には取引履歴も閲覧できなくなり、完全に終了するようだ。

楽オクの代替サービス

楽天は、代替サービスとしてラクマが紹介している。

フリマアプリ ラクマ-出品手数料無料の楽天のアプリ
カテゴリ: ショッピング, カタログ

ラクマとは、楽天の主催するフリマサービス。
他にフリマサービスにはメルカリなどもある。

オークションとして考えるならやはり、ヤフオク!だろうか。

ヤフオクも変わっていた

ヤフオク!といえば、手数料のややこしさで敬遠してきたが、見てみるとなにかと変わっていた。
特に気になったのが、ワンプライスの登場だ。

ワンプライスとは、ヤフオク!のフリマ市場(メルカリ)への対抗と思われる新しいサービスと思われる。

ヤフオク! オークション無料アプリ フリマ感覚でかんたん出品
カテゴリ: ショッピング, ライフスタイル

特徴

  • ヤフープレミアム会員不要
  • 即決価格のみ
  • スマホまたはタブレットからの出品のみ
  • 落札手数料は10%

かなりメルカリ市場を意識したサービスと言えるのではないだろうか。
まだメルカリやラクマなどのフリマサービスを利用したことがないユーザーやネットオークションを利用したいが、ヤフープレミアム会員費がネックだというような私のようなユーザーには魅力的だ。

どの市場を選ぶか

メルカリは名前はきいたことはあるが、やはり同じように無知の層を狙うのならば、ヤフオク!の集客数などは魅力的。

楽オクの終了で同じように人が流れるだろう。
楽オクの市場規模はどれくらいかは知らないが、楽オクしか利用しなかった出品者で出品を考えている人は必ずどこかに流れる。
考えられる受け皿は、ラクマかメルカリ。そしてヤフオク!。

今後、楽オク難民はどこかに流れるのは確実であり、楽天フリークならばラクマを一度は利用するだろうが、ラクマの市場規模、盛り上がりが見られない場合、ヤフオクかメルカリに流れるだろう。

また、楽天主催のサービスであるが故に、楽オクのようにいつサービスが終了するかはわからない。
それは他のサービスも同じだが、現在マネタイズされていないラクマがいつまでサービスが続くかを考えた場合、今後の手数料発生などを考えても将来性に期待できない。
だったら、ヤフオク!のワンプライスで今から評価を上げておくことを考えたほうがいいのではないか。

まとめ

ということで、ラクマの利用を考えたが、手間が同じくらいならば、利用者数の多いヤフオク!を利用しようと思う。
落札手数料の10%は大きいが、そこまで大きな金額のものを出品する予定もないのだから、しかたないものと割り切るしかない。

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