雑が喰おう

“Hey Siri”を許可が選択できない場合の対処法

“Hey Siri”を許可が選択できなくて困ったのち解決したので共有

“Hey Siri”を許可を選択できない

iPhoneでSiriを使いたいが使えないのでどうにかしてほしい」

そう言われてまずはSiriを使用できるように設定しようと設定するも、“Hey Siri”に許可を与えることができなかった。

「“Hey Siri”を許可」の項目の文字が灰色で触れることすらできないのだ。

Hey Siriを許可を選択不可能

「困った時のGoogle先生」と「とりあえず再起動」

「困った時のGoogle先生」と「トラブったらとりあえず再起動」という教訓を思い出し再起動を試すも変わらず、「“Hey Siri”を許可」を選択できない。

Google先生に聞いてみるも、Siriを使用するための設定方法は溢れるほど出てくるが、「“Hey Siri”を許可」が選択できないという話は出てこない。

アプリがSiriを制限している?

次に考えられるのは、「何かしらインストールしているアプリがSiriに影響を与えている」のではないか。

そのようなものはないかを検証しようと思ったが、iPhoneにほとんどアプリは入れておらず、そもそもSiriを使用するようなアプリはなかった。

そもそも、Appleが脱獄アプリでもないサードパーティアプリによりiPhoneの機能制限やSiriをコントロールするようなことを許可するとは考えにくい。

設定を見なおそう

根本的にiPhoneの何か他の設定によりSiriを使えないようにしているのではないか。

この仮説が一番現実味のある話だろう。ということで、設定を見直すことにした。

設定を見なおしても原因がわからなければ、もうAppleサポートに相談しよう。

そんな思いのまま、何か基本的なことを見落としてはいないか、確認を始めた。

バッテリーアイコンが黄色

ここまで、気にはなっていたが、今回のことには関係なかろうとスルーしていたが、電池残量を示すバッテリーアイコンが黄色い。

電池残量が20%を切るとアイコンは赤く変わることは知っていたが、黄色いアイコンは初めて見た。

脱獄していないiPhoneでバッテリーアイコンの配色を変更することなど可能だったのか。

「設定」 → 「バッテリー」を覗いてみると、低電力モードがオンになっていた。

はい?!

なんでも、バッテリー切れになる前に省電力モードにするかと問われ「はい」と許可を出していたようで、その後もそのまま低電力モードで使用し続けていたようである。

低電力モードを解除すれば、バッテリーアイコンの色は白色にもどった。

Hey Siriを許可を選択可能

やっと「“Hey Siri”を許可」が選択できた

Siriの設定にもどってみると、「“Hey Siri”を許可」を選択できるようになっていた。

つまり、低電力モード時にはHey Siriは使用できないというとのようである。

低電力モードを使用したことがある人はご存知だろうが、そのことは低電力モードの注意事項にもちゃんと記載されている。

低電力モード

同じように、「“Hey Siri”を許可」が選択できずに困っている方は、低電力になっていないかまずは確認してみてほしい。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事