雑が喰おう

コンビニのプリントサービスを利用した話

PrintSmashとの出会い

PrintSmashを利用してPDFプリントをはじめて利用しました。
FamilyMartでの印刷そのものはこれまでにも利用したことがあります。ネットワークプリントです。
今回もそのつもりでネットワークプリントにファイルをアップロードしようと思ったのですが、サービス名を忘れたのでFamilyMartのサイトから利用方法を確認していたところ、何気なしにPDFプリントの項目の中にあるメディアの持ち込み方法のスマートフォンが気になって見たところPrintSmashアプリの存在を知ったのでした。

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PrintSmashの使い方

PrintSmashを利用したPDF印刷は、PrintSmashにあらかじめデータを入れておいて、店頭でWi-Fi経由でマルチコピー機とスマートフォンと接続して印刷するという流れだ。
注意すべきは、ファミマWi-Fiには繋がないこと。
マルチコピー機とWi-Fiで繋いで印刷するというと、FamilyMartなのだから、ファミマWi-Fiに繋ぐものと思い込みがち。しかし、ファミマWi-Fiに接続せず、専用のWi-Fiに接続する必要がある。
はじめファミマWi-Fiに接続しようと頑張ってムダな時間を費やしてしまった私が言うのだから間違いない。

PrintSmashを利用して感じたこと

専用Wi-Fiのパスワード入力は二回目以降は省略できるのか

PrintSmashを利用して印刷する時に、専用Wi-Fiに繋いでマルチコピー機に接続して印刷するのは既述の通り。
その専用Wi-Fiに一度接続すれば、次回からはWi-Fiのパスワード入力は省略できるのかな?
Wi-Fiに接続するためのパスワードは毎回変更されるのか、固定なのかは今回は確認できなったので次回利用時にパスワードの入力が不要だったらパスワードは同じと思われる。
ただ、今回連続して2枚印刷したのだけれど、試しにそれぞれ個別に印刷するために専用Wi-Fiに繋げた時にはパスワードの入力は不要でした。
これは短時間の間に2回目の接続だったのでパスワードが変更されていなかったとも考えられるので確証を得るには至らないと判断しました。
また、専用Wi-Fiに接続するパスワードとは別に、印刷する前に暗証コードを入力する必要があり、それは毎回変更されてたので、専用Wi-Fiの方のパスワード入力は省略できるかもしれないとも思いました。

PrintSmashへのデータ移動について

今回利用したPrintSmashはiOSアプリ版だったのですが、iPhoneなどのiOS端末からPrintSmashへ取り込むには、一度PDFを開いてPrintSmashにデータをエクスポートして渡す必要があります。
iOSにデフォルトで入っているPDF閲覧アプリとしてはiBooksがありますが、iBooksなどの別アプリ経由はめんどうですので、出来上がったPDFをDropboxにあげておくとか、作業フォルダ自体がDropboxならば、そのままDropboxからPDFを開いて、ファイルメニューからエクスポート → 別のアプリで開く → PrintSmashにコピーの手順でエクスポートできますから、iBooksに一度PDFファイルを渡す手間が省けます。

コスト的にもネットワークプリントよりPrintSmashの方がお得

これまで、インターネットプリントで印刷していたのですが、ネットワークプリントの場合、A4白黒印刷で料金は20円かかりますが、PrintSmashを利用したPDF印刷の場合、同じA4白黒で料金は10円と半分で済みます。
ネットワークプリント用の外部サーバ、サービスを利用しない分そちらのコスト負担がないためと思われます。
持ち込みメディアを持っていない場合はネットワークプリントを利用することになるでしょうが、持ち込みメディアを持っていれば半額ですむのだからこちらのほうがお得です。 PrintSmashの存在を知らず、メディアにデータをコピーして持参せねばならないと思っていたし、赤外線内臓のケータイしか使えないと思い込んでいたので、今まで損していました。
今後の利用はPrintSmashを使用した印刷がメインになりそうです。

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