雑が喰おう

私たちが食べているシシャモはシシャモではない

私たちが通常スーパーなどで購入して食べているシシャモ。実はあれ、シシャモではない。 日本でシシャモとして食べられている中で本物のシシャモは僅か8%にしか過ぎない。
それは北道の太平洋岸のごく一部でしかシシャモは漁獲できないだからなのだ。
残りの92%はシシャモと商品名に書かれていても、カラフトシシャモやキャペリンと呼ばれるまったく別の魚。
どうして別の魚なのにシシャモとして売られているのかというと、シシャモを漁獲しすぎて少なくなったため、海外から姿、形の似たキャペリンを輸入してシシャモとして販売されるようになったから。

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