雑が喰おう

ヨーロッパのカップルは常に愛をささやき合っているというイメージはある意味ホント


ヨーロッパ夫婦事情のウソ・ホントAll Aboutより

記事では、日本人ヨーロッパ人の夫婦事情にかんするイメージを4つ検証しています。
なかでも興味を持ったのは、ヨーロッパのカップルは常に愛をささやき合っているというもの。
これはもう、毎日のように「愛してるよ」だとか言っていそうな雰囲気なもんですが、実はこれは、意味合いが違うということを前提にした「ホント」ということなのだそうです。

ヨーロッパで話されている言語(英語フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語など他多数)の多くには、挨拶かわりに「love you!」「Liebe Gruesse」「Bisous」など、キス、愛などの名詞が多く使われています。ゆえに、愛する人への愛の言葉は、すでに日常の一部と化してしまっていることも少なくありません。むしろそれが無いことを(多少ヒステリックですが)非日常と捕らえる人もいるくらいです。

つまり、日本では「言わなくても判っているはずだ」といわんばかりに言葉にする文化があまりなかったので、和訳にした時などに異常なほど愛を囁く言葉として認識してしまっているのかもしれませんね。

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