雑が喰おう

防水機能にも種類がある

防水機能にもいろいろと種類があります。
一言で防水機能といっても0から8までのレベルがあるようです。
一般的に生活防水と呼ばれるものは、JIS保護等級4級で、『いかなる方向からの水の飛まつによっても悪影響を受けない』というもの。 しかしながら、浸水してしまうと故障したりしますので、個人的にはあまり好きではありません。といっても、雨天時やスキー場なんかでは安心して使用できる防水機能であることは間違いありません。
他にも、JIS保護等級0級は水に対して無保護で、JIS保護等級1級、2級は水滴を受けても影響はありません。
JIS保護等級3級は雨に濡れても悪影響はありません。しかし、一般的にJIS保護等級3級以下のものには「防水機能」という言葉はあまり使われていないようです。
もし、デジカメなどで、水中でも撮影したいとか、水周りでの使用が多いので、水に落としても壊れないものが欲しいなどという場合は、JIS保護等級7級以上の防水機能のものを択ぶと良いでしょう。
JIS保護等級7級は防浸型ですが、どうせならJIS保護等級8級の水中型を選ぶと安心でしょう。

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