雑が喰おう

ニュートンは晩年、偽金摘発のプロになっていた


万有引力で有名なニュートンであるが、晩年は会議員になった。
しかし、その仕事ぶりは芳しくなく、見かねた教え子に造幣局に職の紹介をされた。
造幣局に就職したニュートンは、偽金摘発に夢中になり退職もせずに生涯その仕事を続けたといわれている。
因みに造幣局では、長官にまで出世している。
しかしこの件に関して、造幣局長官になるのが先で、その後国会議員に選出されたという記述もあり、どちらが先なのか私にはわかりません。
どちらにしろ、科学者としてよりも、万有引力提唱後のニュートンはただの人っぽい感じがしますね。
余談ですが、ニュートンは、錬金術師・自然哲学者(物理学・天文学)・数学者などの肩書きもあります。
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