雑が喰おう

明星食品の明星チャルメラが一番初めに行ったこと


明星チャルメラは発売の翌年には売上100億円を達成した。
その人気の秘密は、別添の木の実スパイスだと、明星食品の研究開発部の人は語る。
このスパイスなどの小袋は、今ではどの袋パッケージの即席麺にも入っているが、これを最初に始めたのが、明星食品の明星チャルメラだったのだ。
この小袋は、スープと別にすることで、風味が損なわれることがなかったので評判になった。
今ではかなり売上が低迷していて他社との業務提携の話もありますが、個人的には明星チャルメラが、近所のスーパーでよく、安売りしているので購入しています。
余談ですが、味付け麺が主流だった昭和37年にスープを小袋に入れて発売したのも明星食品が初めだった。

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