雑が喰おう

ねこふんじゃったは国によって名前が違う


文化が違えど、世界中で聴かれている名曲、「ねこふんじゃった」は、世界ではタイトルが違うそうです。
その数なんと、25ものタイトル。
ブルガリアでは、ねこのマーチ韓国では猫の踊り。台湾地域では、子猫乃舞。ルーマニアでは、黒猫のダンス。
キューバでは、、三羽の子アヒル。アヒルの子たち。
ロシアでは、のおどり。チリでは、犬のポルカ。
ドイツでは、ノミのワルツ。ルクセンブルクでは、ノミのマーチ。
メキシコでは、お猿さん。ハンバリーでは、ロバのマーチ。スウェーデンでは、のワルツ。
デンマークでは、公爵夫人。デンマーク、三女の足。
アルゼンチンでは、道化師ポルカ。マジョルカ島地域では、追い出しポルカ。
セルビア、モンテネグロでは、黒のメロディ。
イギリスアメリカ、カナダでは、サーカスカスソング。
イギリス、アメリカ、南アフリカでは、お箸。
イギリス、アメリカ、トトトの歌。
イギリス、アメリカ、ハンガリーでは、橋。
スペインでは、チョコラーテ。フランスでは、カツレツ。

さすがは、多人種家であるアメリカでは、いろんな名前があります。
また、動物ではないものや、意味不明なタイトルの場合もありますねぇ。
同じなのになんだかタイトルだけ見ると、イメージがまったく違います。

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