雑が喰おう

フランスでは死んだ人とも結婚できる


フランスではんだ人との結婚でも法律上認められている。
この法律ができたのは、1803年のこと。時にナポレン皇帝の時代で、戦争が絶えない時代でもあった。
そのため、戦士した男性を恋いしのぶ女性が、戦死した男性と結婚することを認めたという法律だといわれている。
その法律が、時間が経ち、時代も変わった今でも存在している。
そして、最近では、2004年2月11日のフランスの新聞、ニース・マタンでは、その法律を適応し、交通事故で亡くなった婚約者の男性と結婚した女性を伝える記事が掲載された。
ちなみに、この法律では、亡くなった人との結婚によって、精神的な繋がりは認めているが、結婚したことによる財産などの相続は認めておらず、結婚するには審査と大統領の許可が必要ということになっている。
確かに、相続権まで発生したら、勝手に亡くなった大金持ちとの結婚して財産を相続することも可能になってしまうからねぇ。

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