雑が喰おう

トンネルに設置されているライトに掛かる電気代


トンネル設置されているライトを点灯させるのに掛かっている電気代は一いくら掛かっているのだろうか。
新潟県と群馬県をつなぐ全長11kmもある、日本一長い道路トンネルである関越トンネルの場合、ライトの数は、下り線で3608灯、上り線で3138灯の計6746灯のライトが設置されている。
電気代以前に、その照明灯具の設置にもコストが掛かり、一灯あたり、10万円するそうで、全部で6億7460万円している。
そんな関越トンネルの電気代はは、一日約45万円で、一ヶ月約1350万円、年間にすると1億6200万円の電気代がかかっている。
しかし、ライトを点灯させるのに掛かっている電気代はそのうちの約5000万円ほどで、他は換気装置や道路の凍結を防ぐロードフィーティングや非常用設備などに使用されている電気代だそうです。
ちなみに、関越トンネルを運営管理し電気代を支払っているのは、NEXCO東日本 湯沢管理事務所という会社だそうです。
安全に走行するためとはいえ、大変なコストが掛かっているんですねぇ。

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