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孤独死と孤立死の違い

部屋部屋 / Atsushi Tadokoro

社会問題にもなっている孤独と孤立死は一見同じように思われがちだが実は違うということをご存知だろうか。

まず、孤独死とは、いつごろから言われ始めたのかは不明だが、1995年の阪神淡路大震災が起こったときに、仮設住宅での一人きりの死を新聞などの報道で孤独死と報道して広まった。
由来は、英語で、「solitode」一人で楽しい自由。「loneliness」一人で寂しい。という二つの意味を持つ孤独を死と合わせた言葉

孤立死とは、厚生労働省が制定した言葉で、「独居老人などが地域から孤立した状態で亡くなること」としており、客観的な言葉。

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