雑が喰おう

コーヒーはもともと食べ物だった


コーヒーは現在のように飲み物としてではなく、食べ物として食していたのだという。
その製法は、コーヒー豆を粉末にして、バターと混ぜ、団子状にするといういたってシンプルな作り方。
コーヒー豆をすりつぶしただけなので、味はかなりコーヒー豆そのものを食べているような感じ。
そうやって食していたコーヒーが飲み物とされるようになったのは、今から1000年ほど前に、イスラム教徒の人たちが、食べ物だったコーヒーを溶かして飲んでみると、眠気がなくなたことから、眠気覚ましに飲まれるようになったといわれている。
他にも、コーヒー豆を発酵させてお酒を作っていたが、イスラム教ではお酒が禁止されているので、コーヒー豆を焙って発酵しないようにした。
それを粉にして飲んでみたらおいしかったので好まれるようになったとかいわれている。
眠気覚ましにコーヒーとはかなり昔から知られていたことだったんですね。でも飲みすぎには注意しましょう。
特に妊婦さんはを冷やすので避けた方が良いそうです。

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