雑が喰おう

ハンバーグはモンゴル人が作った食べ物


ハンバーグといえば、欧州をイメージするが、なんとモンゴル人が作ったのだという。
13世紀頃の大帝だったモンゴル帝国で、作られたのが始まりで、遠征する時にたくさん馬を連れて行き、途中で乗り換えたり、食料として食していたりしていた。
しかし、連れていたのは野生の馬で肉が非常にかたかったので、その肉質を柔らかくするために、鞍の下に肉を入れて、馬に乗りながら肉を踏むことで柔らかくしていた。
そうしてできたステーキが、ヨーロッパに伝わったが、ヨーロッパでは宗教的に馬肉は食べられなかったことから、牛肉で応用されていった。

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