雑が喰おう

クロワッサンはどうしてあの形なのか


クロワッサンといえばどくとくなあの形。
もちろん、クロワッサンがあの形になったのには理由がある。
それは、トルコの旗をかたどったから。
トルコ共和国の国旗といえば、赤地に三日月と星の国旗。
17世紀にオーストリアで作られたのが始まりのクロワッサン。
当時はトルコが非常に大きな大帝国だった。そのトルコがオーストリアの首都ウィーンを包囲した際にパン屋さんが城壁を壊そうとするトルコ軍の作戦に気づき事なきを得た。
その後、敵国を食べてしまえということで、トルコの国旗の三日月をかたどったクロワッサンがつくられたのだという。
もしかして、トルコ人はクロワッサン嫌いか?おいしいから関係ないって?
因みに、その約100年後にオーストリアからマリーアントワネットがフランスに嫁ぐ際に、パン職人を連れて行き、フランスでもクロワッサンが作られるようになったという説が有力なんだとか。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事