雑が喰おう

殺人現場で検査官が行うあまり知られていない行動

殺人現場では検査官が到着するとまず現場の写真を撮ってから捜査が始まる。
その中でも、写真を撮った後ですぐに行われているのに、あまり知られていないことがある。
それは、直温を測ること。
直腸温とは、お尻に温計を入れて測ること。
直腸温を測ることによって、亡推定時刻を調べることができるために直腸温を測るのだという。
なぜ直腸温なのかというと、死体は外気に触れる皮膚の方から冷たくなってしまうため、安定して正確な体温を知るためには直腸温を測ったほうがいいからなんだという。
余談だが、アメリカでは肝臓に直接体温計を差し込んで測るのだという。

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