雑が喰おう

やよいの青色申告 公式アプリが登場!さっそく使ってみた感想

『やよいの青色申告 オンライン』、『やよいの白色申告 オンライン』専用のアプリ「弥生 確定申告ソフト専用アプリ」が公開されました。
さっそく使用してみたので、その感想です。
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e-Taxによる確定申告をはじめるなら平成29年からにするべき理由

今年提出分の確定申告も終わり、あとは還付金の入金を待つばかりとなりました。
そんな毎年の確定申告作業なのですが、e-Taxによる確定申告をはじめようと検討されていましたら、平成29年まで待ったほうがよろしいかと思いますので、お知らせします。

というのも、国税庁の報道発表資料に目を通していて、気になる記述を見つけたからです。
なんでもe-Taxの認証方法が変わるというのです。
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やよいの青色申告オンラインに新機能が実装されたよ

やよいの青色申告オンラインにログインしたら、下記のようにお知らせがありました。
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やよいの青色申告オンラインにある「よく使う取引」と「よく使う仕訳」の違いってなんなの?どう使いわけたらいいの?

やよいの青色申告

やよいの青色申告オンラインについての記事がこのところ続いています。
それは私がやよいの青色申告オンラインを使用しているからというのが大いにあります。
そのうちやよいの青色申告オンライン アンバサダーと呼ばれる日も近いかもしれませんw

今回もそんなやよいの青色申告オンラインのお話。

やよいの青色申告オンラインには、仕訳入力をかんたんに行うために、かんたん取引入力には、あらかじめ「よく使う取引」というのがあります。
また、最近実装された仕訳入力には「よく使う仕訳」があります。

最近になって気づいたのですが、「取引」「仕訳」と表示が違うのですね。

この両者の違いはなんなのでしょうか。

よく使う取引


まず、かんたん取引入力にある「よく使う取引」にはあらかじめよくある取引が登録されています。
登録されている取引項目を選ぶだけで、勘定科目が選ばれますので、経理の知識がなくてもとりあえずは仕訳を入力することができるようになっています。

また、かんたん取引入力で登録した仕訳から「よく使う取引」に登録する 1 ことも可能です。
「よく使う取引」に登録した仕訳は、仕訳の入力画面の「よく使う仕訳」からも呼びだせます。

よく使う仕訳


それに対して、仕訳の入力画面にある「よく使う仕訳」ですが、同じようにあらかじめ多くの仕訳が登録されているという点では同じですが、入力した仕訳を「よく使う仕訳」に登録することはできません。

これは現在に限った問題で、将来的には複合仕訳の登録もできるようになるはずですので、その時には「よく使う仕訳」への登録も可能になろうと思います。

弥生カスタマーセンターに聞いてみた

とまあ、わかる範囲で「よく使う取引」と「よく使う仕訳」について書いたつもりですが、これって思い込みと言われてもしかたがないので、弥生カスタマーセンターに問い合わせてみました。
メールや電話ではなくTwitterのリプライで。
便利な世の中になったものです。

届いた返事がこちら。

あら?
複合仕訳の登録って実装予定だったんじゃなかったですかね。
何か別のことと混同しているようです、私。

それはさておき、どうやら公式サイドでも「よく使う取引」と「よく使う仕訳」は仕訳への登録ができない以外は大きな違いはなく同じ機能ということですから、機能として使い分ける必要はないようです。

普段は仕訳の入力から記帳作業を行っている私のような人だけ、仕訳の登録をするために「よく使う取引」を使うということにおいては、使い分けていると言えますが。

ではどうして「取引」と「仕訳」と名称をわけたのでしょうか。
これは「かんたん取引入力」と「仕訳の入力」という親要素の呼び名が違うから。
ということでしょうか。

bizNote for 弥生オンライン の要望をだしました

bizNote for 弥生オンライン について、ブログでレビューや不平不満を書いた。

「bizNote」でやよいにスマホから入力可能に!でも複合仕訳にはまだ未対応!

「でもまぁ要望は要望としてちゃんと送っておくかな」

とアプリからフィードバックを送信したんですね。
ブログには書いていないこともありましたし。

めんどうだったから、一言「科目に事業主貸や事業主借を追加してほしい」ってことと、先日のレビュー記事のURLを添えて送りました。

そしたら、英語で返事がきた。
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