雑が喰おう

バヤリースを製造販売している会社は日本に2社ある


オレンジジュースの定番商品として長く売れているバヤリース。
誰もが一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。
でも、バヤリースを製造販売している会社が2社あることはあまりしられていません。
バヤリースは、1951年に沖縄県を除く地域ではアサヒ飲料から発売され、沖縄県では、沖縄バヤリースが発売しているのです。
なぜ沖縄だけ、アサヒ飲料から販売されていないのかというと、沖縄が米軍に占領されていたという歴史があるからなのです。
発売元はアサヒ飲料と沖縄バヤリースとなっていますが、沖縄バヤリースはアサヒ飲料が主要な株主として名を連ねていますし、アサヒ飲料は沖縄ではバヤリースを販売しない。逆に沖縄バヤリースも県外では販売しないという約束があり競合しないようになっています。
さらに、アサヒ飲料のバヤリースオレンジは、果汁20%で4オレンジとみかんの混合であるのに対し、沖縄バヤリースのバヤリースオレンジは、果汁10%でオレンジのみとなっていて、色も違っています。
沖縄に遊びに行く時は是非とも沖縄バヤリースのバヤリースを飲んでみたいものです。

外国旅客機で外国の上空を飛行中はどこの法律が適用されるのか


例えば、海外旅行でフランスの航空会社の飛行機を利用し、ちょうど中国上空を飛行していた。
その時に日本人旅行客が、アメリカ人に財布を盗まれたとしたら、一体どこの国の法律が適用されるのだろうか。
この場合、犯人に裁く法律はフランスの法律になる。
これは国連の専門機関で決まっている条約に則ったものであり、航空機内で起こった犯罪にたいしては、その航空機が登録されている国の法律に従って裁かれるというふうに定められている。

世界一長く続いている老舗企業は日本の企業

最近では、企業の寿命は30年だとか5年だとか言われている。
そんな中で100年以上続いている老舗と呼ばれる企業は世界的に見ても日本は多い。
中でもずば抜けて長い企業がある。
なんと、推古天皇、聖徳太子の時代、西暦578年の飛鳥時代から続いている企業なのだ。
その企業の名前は、金剛組という建設会社で、世界最古の老舗企業になり、創業1429年にもなる。
もちろん、現在もある会社です。社長はプレッシャーが凄そうですw

電気料金が安くならない理由

電気料金がやすくならないのには、理由がある。
それは、送電、配電費用を含む流通コストが高いから。
また、電力会社が完全な地域独占体制になっているために、競争原理がはたらかいために安くならないのだ。
規制緩和でもっと電力会社が入ってもいいような気もするけれど、安全性を考えると、ポンとでの電力会社にはだれも頼まないだろうなぁ。
電気料金を安くするには節電しかないようです…。

飛行機チケットが高い理由


国内旅行や移動に航空会社を利用する人もおおいのではないでしょうか。
しかし、飛行機のチケットって高いですよね。
大きな鉄の塊を飛ばしているし、時間もかからずに移動できるので時間を買うという感覚で新幹線などではなく飛行機で移動する人もいるかもしれません。
なぜ飛行機チケットが高いのかというと、飛行機チケットの料金の中に、空港使用料がはいっているからなんです。
この空港使用料が運賃の約20%も占めているので飛行機チケットが高くなっているのです。