雑が喰おう

明星食品の明星チャルメラが一番初めに行ったこと


明星チャルメラは発売の翌年には売上100億円を達成した。
その人気の秘密は、別添の木の実スパイスだと、明星食品の研究開発部の人は語る。
このスパイスなどの小袋は、今ではどの袋パッケージの即席麺にも入っているが、これを最初に始めたのが、明星食品の明星チャルメラだったのだ。
この小袋は、スープと別にすることで、風味が損なわれることがなかったので評判になった。
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パッケージ別による即席麺市場の違い


袋パッケージの即席麺の市場は1218億円。
それに対し、カップパッケージの即席麺の市場は4085億円。
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即席麺売上ランキング~カップめん編


日刊経済通信社調べによるカップめん売上ランキング
3位 東洋水産 マルちゃん麺づくり
2位 エースコック スーパーカップ1.5倍
1位 日清食品 カップルードル
やはり、日清食品のカップルードルは強いようですねぇ。
個人的にはカップルードル以外のカップルードルは食べずに、袋パッケージがほとんどです。

即席麺売上ランキング~袋パッケージ編


日刊経済通信社調べによる袋ラーメン売上ランキング
3位 明星食品 明星チャルメラ
2位 日清食品 チキンラーメン
1位 サンヨー食品 サッポロ一番 みそラーメン

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年間に出される即席麺の新商品数


一年間に発表される即席麺の新作商品数は、600種類にもなる。
それらのうち、生き残れる商品は、年間6種類しかないというから驚き。
発表されても、店によっては店頭に並ばない商品もありますから、あなたの知らない即席麺もあるのです。
もし、市場に新商品が定着すれば、年間100億円以上の売上になるというから、各メーカーは新商品の製作にしのぎを削っているのです。
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