雑が喰おう

鼻が詰まると味が判らない理由

風邪を引いた時や、花粉症などで、鼻が詰まっていると味が判りません。
また、嫌いなモノを食べる時に鼻をつまむこともあるかもしれません。
では、どうして鼻が詰まったり、鼻をつまむと味が判らなくなるのでしょうか。

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苦い薬の苦みを感じるに服用する方法

苦い薬を飲むときは、舌の上でしばらく氷を転がしてから飲むと、苦味を感じない。
これは氷で舌の味覚が麻痺しているからで、やり過ぎるとあまりよろしくない気がします。

Photo by Kyle May

大人になると味覚が変わるのはなぜ?

子どもの頃と大人になってからでは、味の感じ方が変わってくる。
子どもの頃は、甘味と苦味に対してとても敏感だが、大人になるにつれて、甘味も苦味も子どもの頃より感じにくくなる。
確かに言われてみると子どもの頃、苦くて食べられなかったものを大人になると美味しく食べているものがありますよね。

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200倍に薄めた水でも甘さを感じることができる

非常に敏感な人なら、砂糖を200倍に薄めた水でも甘さを感じることができるんだとか。
これが蝶や蛾となると、30万倍でも甘さを感知するらしい。
桁外れすぎてイメージできません。

Photo by mk*

気分転換に味覚を刺激する

甘い、辛いなどの味覚による刺激は、脳をリラックスさせたり、やる気を起こすことが出来るそうです。
睡眠不足など脳が疲れている時は甘いものをとり、仕事や家事などのやる気が出ないときは、酸味(または塩味や辛味でも)をとり、脳を活性化するといいみたい。
脳にストレスが溜まっている時はコーヒーなどの苦味、いやなものに対してのストレスやパニックを解消に期待。
寝起きにすっぱいもので、目を覚ますのもいいです。
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