雑が喰おう

お金に関する漢字に貝という文字が含まれていることが多い理由

普段は気になりませんが、お金に関する漢字を注目して見ていると、あることに気づきます。
それは「貝」という文字が必ずといっていいほど入っているのです。
お金に関する漢字なのですから、貝ではなく金という文字が入っている方が自然な気がしますが一体なぜ貝という文字が入っているのでしょうか。
実は、これにはちゃんとした理由があったのです。

漢字といえば中国が起源ですが、漢字ができた時にはまだ現代のような紙幣や貨幣のお金はありませんでした。
では一体何がお金だったのかというと、それが貝や布だったのです。
現代に置き換えると、貝は硬貨で布が紙幣の役割をしていたそうで、そのために、買う、財産、貯蓄などお金に関する漢字には貝という文字が入っているのです。
因みに、紙幣の「幣」には布という意味なのだそうです。

布にも安い時期がある

意外と知られていないが、布にも安い時期がある。
それは春。
新学期に合わせて体操着入れや弁当袋など幼稚園や小学生のお母さんたちの需要が高まるから。
普段から裁縫をしない私にはあまり関係ない話だぁ。