雑が喰おう

秋刀魚を一番食べている国は日本

日本は秋刀魚消費量が世界一で、その量年間11万5000トン(社団法人 全国さんま漁業協会調べ)
すごい量ですねぇ。
個人的には年がら年中、二週間に一度は秋刀魚を食べてますよ。

ディズニー商品が高い理由


著作権使用料が高いことで有名なディズニーですが、ディズニーキャラクターを使用した商品っていうのも高いです。
それは、著作権利用料が年間1億円くらいになるからなんだそうで、企業は使用量を少しでも回収したいの商品の価格を割高に設定しているんだとか。
まぁ、そんなことも無視しているある国には関係ない話かもしれませんけどね。

ジャパネットたかたが負担する金利・手数料の額


金利・手数料はジャパネットが負担するという文句で有名な、ジャパネットたかたは年間、いくらくらいの金額を負担しているのだろうか。
ジャパネットたかたの社長によると、2006年の一年間に負担した金利・手数料は約46億円。
それだけ負担しても、もとを取れているのだからこれまた驚きだ。
また、ジャパネットたかたへの電話注文はフリーダイヤルなので、通信料ジャパネットたかたが負担している。
一年間の通話料は、約2億5千万円になるのだとか。これまた驚きの金額だ。

ニッセンがカタログの発行にかけている費用は200億円

雑誌通販の大手メーカー、株式会社ニッセンは店舗を持たないので、商品カタログがお店のようなもの。
そんなニッセンでは、5シーズンごとに、年齢・趣向に合わせて約30種類ものカタログを年間約1億冊以上発行しているのだという。
ニッセンの商品カタログは無料だが、もちろん、商品カタログの発行にはお金がかかっている。
その費用は、年間約200億円になるという。それをすべてニッセンが負担しているのだから驚きだ。
しかし、ニッセンの通信販売での売上は、年間約1200億円というから、十分元は取れているようである。

ポケットティッシュをもらうと5円得をしている


街頭でよく配っているポケットティッシュ。
ただでもらえるが、もちろん製造費用がかかっている。
年間2億個も製造している大手ポケットティッシュ製造メーカーである株式会社CDGグループ 岐阜クリエートによると、ポケットティッシュ1個の値段は広告の台紙が入って約5円なのだという。
これは、3万個製造したときの値段なので、もちろん量産しない時など、量によっては多少の違いはある。
また、台紙とは別に袋にも印刷すると、1個約7円。
16枚入りという通常のポケットティッシュより増量したタイプのものは1個約10円。
ミニタイプのものは1個約4円になるという。
ティッシュをもらうだけで5円も得するのだから、こんどからはもらうようにしようかなぁw