雑が喰おう

生理用品のCMに青い水が使われる理由


これは透明だと解りにくいに、赤いと生々しいので、青い水で漏れのないところを見せるために青い水意外は駄目だという決まりがあるのだそうです。
同じ理由で紙オムツのCMも青い水が使用されているのかもしれません。
確かに、そのおかげでゴールデンタイムのCMで流れても気にならないのかもしれません。慣れかもしれませんが。

ポケットティッシュをもらうと5円得をしている


街頭でよく配っているポケットティッシュ。
ただでもらえるが、もちろん製造費用がかかっている。
年間2億個も製造している大手ポケットティッシュ製造メーカーである株式会社CDGグループ 岐阜クリエートによると、ポケットティッシュ1個の値段は広告の台紙が入って約5円なのだという。
これは、3万個製造したときの値段なので、もちろん量産しない時など、量によっては多少の違いはある。
また、台紙とは別に袋にも印刷すると、1個約7円。
16枚入りという通常のポケットティッシュより増量したタイプのものは1個約10円。
ミニタイプのものは1個約4円になるという。
ティッシュをもらうだけで5円も得するのだから、こんどからはもらうようにしようかなぁw

フランスでは死んだ人とも結婚できる


フランスでは死んだ人との結婚でも法律上認められている。
この法律ができたのは、1803年のこと。時にナポレン皇帝の時代で、戦争が絶えない時代でもあった。
そのため、戦士した男性を恋いしのぶ女性が、戦死した男性と結婚することを認めたという法律だといわれている。
その法律が、時間が経ち、時代も変わった今でも存在している。
そして、最近では、2004年2月11日のフランスの新聞、ニース・マタン紙では、その法律を適応し、交通事故で亡くなった婚約者の男性と結婚した女性を伝える記事が掲載された。
ちなみに、この法律では、亡くなった人との結婚によって、精神的な繋がりは認めているが、結婚したことによる財産などの相続は認めておらず、結婚するには審査と大統領の許可が必要ということになっている。
確かに、相続権まで発生したら、勝手に亡くなった大金持ちとの結婚して財産を相続することも可能になってしまうからねぇ。

ホテルで小火騒ぎを起こし、スプリンクラーを作動させてしまう備品を補償しなければならない


ホテルで小火騒ぎを起こし、スプリンクラーを作動させてしまうと、ホテルの備品を補償しなくてはならなくなる。
その備品には、テレビなどの電気製品はもちろんのこと、壁紙を張り替えなければならなくなったら、その壁紙の張替え代、他にも、ベッド一式、そして、作動したスプリンクラーのヘッドの部品代と作業費用も必要になる。
だいたい、ここにあげたすべての費用の代金を請求されることが多いそうなので、くれぐれも火事にはご用心を。

お札の作成にかかる費用


お札の造幣にかかる費用はいったいいくらなのだろうか。
一番紙が大きく、色をたくさん使用する壱万円札で21.7円。
5千円札で20.2円。
千円札で、14.2円。
なんだか、お札がホント安く見えてきたのは気のせいだろうか…。