雑が喰おう

らっきょうは薬だった

その昔らっきょうは食用ではなく、薬用として利用されていたそうです。
栄養価は低いですが、フラクタンという炎症を鎮める成分を含んでいて、ヤケドや傷に効果があると言われ、これは口内炎にも有効とか。
中国では胃腸を丈夫にし、整腸作用があるとして内服しています。
加熱すると薬効が失われるので、できるだけ生食で摂取するのがいいんだとか。

簡単に健康状態をチェックする方法

特に身体のことに詳しくなくても、簡単に自分の健康状態をチェックする方法があります。
それは毎朝、自分の舌を鏡で見てみることです。
全体が淡いピンクでうっすらと白い舌苔が生えているのが正常な舌で、身体も健康な状態と考えられます。
舌に亀裂があり、舌苔が少ないのは体力が落ちていて、胃腸の働きが悪く、貧血などの可能性もあるとき。
舌苔が部分的にはげていて、光っていない場合は内臓の働きが悪く、口内炎になる可能性が高い。
舌の赤みが強く、全体的に赤い斑点がある場合は、発熱している可能性があります。栄養過多が原因の場合もあり、香辛料などは控えた方が良い。

胃が気になる時には




胃が気になるときには昔からノビルが効くと言われている。
ノビルの茎を生で食べるか、焼いて粉末にして飲むと胃が楽になるのだという。
胃が痛いときには梅干番茶を飲むと胃腸が整う。

参考
  ⇒番茶と日本人

炭酸飲料は胃腸の働きをよくする




炭酸飲料に含まれる炭酸ガスは、胃腸の働きをよくする作用があるのだという。
しかし、炭酸飲料を飲みすぎは糖分の取りすぎになるので要注意!

参考
  ⇒ラムネ・Lamune・らむね

胃薬でボケ防止




胃薬は胃に効果があるだけでなく、ボケ防止にも役立っているというデータがあるらしい。
近い将来、胃薬成分のボケ防止役が出るかも?

参考
  ⇒薬局に必要な胃薬販売の知識 続きを読む
12