雑が喰おう

サラリーマンの語源は塩

サラリーマンというのはもはや古い言い方ですね。
最近ではビジネスパーソンと呼ばれることのほうが多くなってきているような気がします。
メディアではまだ統一されていないのか、サラリーマン、ビジネスマン、ビジネスパーソンという呼び方が混合されているようです。
ところで、サラリーマンのサラリーって一体何なのでしょうか。

ずばり、サラリーマンのサラリーとは、ラテン語で塩を意味するサラリウムから来ています。
なぜ塩なのか?
古代ローマでは給料が塩だったことに由来しているそうです。
それが転訛して、サラリーとなり、給料をもらって働く人を、サラリーマンというようになったそうです。

値の語源

商品の値段をたずねるときに、「この値(ね)はいくら?」ということがありますよね。
しかし、この時の値は「ね」といいますが、この「ね」って一体何なのでしょうか。

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おまけとは、もともと値段の駆け引きに負けたことを指す言葉

何か商品を買う時におまけが付いているとお得な気分になります。
そのため、同じような商品で同じような価格設定の場合にはおまけの付いている商品を買うことが多いです。
ところでおまけの語源って一体なんなのでしょうか。

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サボるの語源はフランス語

最近仕事をサボっているといつ首を切られるのか解らないのでサボる暇もなく必死に仕事してます。
でも会社自体が傾いたら結局切られるですよね。それが世の中の常というものです。
ところでサボると言う言葉は一体どこからきた言葉なのでしょうか。

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打ち合わせの語源

打ち合わせという言葉はよく使いますよね。
打ち合わせとは言わずにミーティングと英語で言う人もいるかもしれませんが、大人も仕事で打ち合わせをしたり、子どもも学校でのクラブ活動や係決めなどで打ち合わせを行います。
そんな打ち合わせの多い現代社会ですが、そもそも別に銃を撃ち合っているわけでも、刀で打ち合っているわけでもないのに、なぜ打ち合わせというのでしょうか。

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