雑が喰おう

関数の語源

関数といえば、二つの変数 x・y の間に、ある対応関係があって、x の値が定まるとそれに対応して y の値が従属的に定まる時の対応関係。
と、三省堂「大辞林 第二版」にある。
なにやら小難しいが、エクセルなんかでよく使うので身近な人も多いと思います。
そんな関数にもちゃんと語源があるようです。
関数とは英語で、ファンクション(function)。
関数が中国に伝わったとき、ファンクションのファンをハンと発音し「函数」と表記した。
その後、日本に入って来た時に「函」→「かん」→「関」と変化し、関数と呼ぶようになったそうです。
なので、辞書で関数を調べると、【▼函数】 という感じで載っています。

髪の色と目の色の関係

大抵、茶色や黒髪の人は黒い目、ブロンドの人は青やダークグレーの目として産まれるんだとか。
しかし、赤毛の人の場合だけは目の色が特定できずいろんな目の色の人がいるんだという。
個人的には赤毛の人はどういう関係で赤毛になるのかが気になります。

クロワッサンはどうしてあの形なのか


クロワッサンといえばどくとくなあの形。
もちろん、クロワッサンがあの形になったのには理由がある。
それは、トルコの国旗をかたどったから。
トルコ共和国の国旗といえば、赤地に三日月と星の国旗。
17世紀にオーストリアで作られたのが始まりのクロワッサン。
当時はトルコが非常に大きな大帝国だった。そのトルコがオーストリアの首都ウィーンを包囲した際にパン屋さんが城壁を壊そうとするトルコ軍の作戦に気づき事なきを得た。
その後、敵国を食べてしまえということで、トルコの国旗の三日月をかたどったクロワッサンがつくられたのだという。
もしかして、トルコ人はクロワッサン嫌いか?おいしいから関係ないって?
因みに、その約100年後にオーストリアからマリーアントワネットがフランスに嫁ぐ際に、パン職人を連れて行き、フランスでもクロワッサンが作られるようになったという説が有力なんだとか。

ディズニー商品が高い理由


著作権使用料が高いことで有名なディズニーですが、ディズニーキャラクターを使用した商品っていうのも高いです。
それは、著作権利用料が年間1億円くらいになるからなんだそうで、企業は使用量を少しでも回収したいの商品の価格を割高に設定しているんだとか。
まぁ、そんなことも無視しているある国には関係ない話かもしれませんけどね。

DNA鑑定にかかる費用


犯人探しや、血縁関係などを調べるのに使用されるDNA鑑定。
もし、個人的にDNA鑑定を行いたい場合、費用はどのくらいかかるのだろうか。
株式会社DNAセンターによると、
親子関係を調べるDNA鑑定にかかる費用は、14万4900円
兄弟・姉妹関係を調べるDNA鑑定にかかる費用は、18万9000円
祖父母・孫関係を調べるDNA鑑定にかかる費用は、22万500円
それぞれ値段が違うのは、血縁関係が近いか遠いかということによるのだという。
一覧性双生児のように外見からでも血縁関係が判るような場合は別だが、兄弟・姉妹鑑定は親子鑑定よりも血縁が若干遠い分鑑定も難しくなるので、値段が高くなる。
同様に、祖父母・孫鑑定でも高くなるのだという。
因みに、一卵性双生児はDNA鑑定でもデータが非常に似ているのだとか。