雑が喰おう

洗濯機を回す時は8割が目安

洗濯機は入れすぎると汚れの落ちが悪いだけでなく電気のムダ使いになってしまいます。少なすぎても電気と水のムダになるそうです。
なので洗濯機容量の80%ぐらいで洗濯するのがいちばん効率的なんだそうです。

冷蔵庫の詰め込みは駄目

これは結構有名な話ですが、冷蔵庫内に食品を詰め込み過ぎると冷気の循環が悪くなり4~5%余分に電気を消費してしまうそうです。。
また、熱いものはさましてから入れた方がいいそうです。
でも暖かい水の方が早く凍るとも言われていますよね。

電気料金が安くならない理由

電気料金がやすくならないのには、理由がある。
それは、送電、配電費用を含む流通コストが高いから。
また、電力会社が完全な地域独占体制になっているために、競争原理がはたらかいために安くならないのだ。
規制緩和でもっと電力会社が入ってもいいような気もするけれど、安全性を考えると、ポンとでの電力会社にはだれも頼まないだろうなぁ。
電気料金を安くするには節電しかないようです…。

トンネルに設置されているライトに掛かる電気代


トンネルに設置されているライトを点灯させるのに掛かっている電気代は一体いくら掛かっているのだろうか。
新潟県と群馬県をつなぐ全長11kmもある、日本一長い道路トンネルである関越トンネルの場合、ライトの数は、下り線で3608灯、上り線で3138灯の計6746灯のライトが設置されている。
電気代以前に、その照明灯具の設置にもコストが掛かり、一灯あたり、10万円するそうで、全部で6億7460万円している。
そんな関越トンネルの電気代はは、一日約45万円で、一ヶ月約1350万円、年間にすると1億6200万円の電気代がかかっている。
しかし、ライトを点灯させるのに掛かっている電気代はそのうちの約5000万円ほどで、他は換気装置や道路の凍結を防ぐロードフィーティングや非常用設備などに使用されている電気代だそうです。
ちなみに、関越トンネルを運営管理し電気代を支払っているのは、NEXCO東日本 湯沢管理事務所という会社だそうです。
安全に走行するためとはいえ、大変なコストが掛かっているんですねぇ。

横浜ベイブリッジのライトアップに掛かる電気代

横浜ベイブリッジの橋の長さは860m、設置されているライトの数は264個、点灯時間は日没から午前0時のおよそ6時間。
レインボーブリッジより60mながいものの、ライト数は少ない。点灯時間は同じだが、その電気代は一日およそ36667円、一ヶ月約110万円の電気代が掛かっている。
大体おんなじレインボーブリッジの約60万円でも驚いたが、その約倍という金額はさらに驚く。
これは、横浜ベイブリッジに使用されている青色のライトのせいで、青色は光の色が出にくいため、よけいに電気代がかかってしまうのだという。
もっとエコ、省エネにしてもいいのではないかと思ってしまう。
そこんところどうですかね、首都高速道路株式会社さん。