自衛隊員は傘をささない

雑学
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自衛隊員は勤務中は原則として両手を自由にしておかなければならないという規則があるそうだ。
なので、勤務中は雨が降っていようとも傘を差して歩くことはなく、濡れてでも両手を自由にしておけるように傘を差さずに歩くそうだ。
隊員がみな風邪をひいてしまって緊急時に誰も出動できないという自体にならなければいいのだけどね。
ってちょっとやそっとで身体を壊すような訓練は受けていないだろうけど。

コメント

  1. too-ri-soo-girl より:

    雨天時には防水・撥水加工をされた外被(がいひ・戦闘服の上に着用)や雨衣(あまい・制服の上に着用)、またポンチョ形式や合羽形式のレインコートが制式化されており、それを着用することになっています。
    また、駐屯地内では確かに傘をさしませんが(駆け足移動や屋根下を通るくらいのことはします)、外出時や、駐屯地外に居住していて出勤・帰宅する人達は当然傘をさしますよ。

  2. 元自 より:

    いや、陸自内で有る所だけ状況によって傘をさせるところがあります。
    私がいたTOPO-測量班の器材手、厳密にはトランシットが濡れないように傘をさすのですが、必然的に人間にもかかりますよね。
    巻尺手はさせませんね。

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