お前らもっとアラームとアラートの違いを知って使い分けるべき

雑学
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いつからか、アラームとアラートという言葉が当たり前の語句として生活に溶け込んでいました。
ところで、アラームとアラートって違いがあることをご存じでしょうか。

コトバンク – 時事問題、ニュースもわかるネット百科事典 kotobankによると、アラームとは

アラーム【alarm】
1 警報。警報器。
2 目覚まし時計。また、時計に組み込まれた注意信号を出す機能。「―クロック」

とあり、アラートとは

アラート 【alert】
1 警報。
2 警戒、待機の姿勢にあること。

とあります。
どちらも警報という意味では同じですが、アラームは目覚まし時計やリマインダーなどでお馴染みであり、より古くから使用してきた語句であるようにお思います。

では、アラームとアラートの最大の違いとはなんぞや?
という話ですが、ASCII.jpデジタル用語辞典の解説には次のようにあります。

ユーザーの操作に対し注意を促したり警告を与えたりするために表示されるメッセージ。

ふむふむ、つまりパソコンを操作していると、よく出現するあれが、アラートというのですね。

パソコンなどのデジタル家電関係で遭遇するものをアラート。
目覚まし時計やリマインダー通知、非常ベルなどがアラームと言えるのではないでしょうか。

明確な使い分方法ってあるのかしら。継続調査が必要です。

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