ひな人形の保存方法で気をつけたい5つのこと

子育て
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ひな人形時期がだいぶ遅くなっての公開ですが、一度公開したら、あとはいつでも見返せるので、気にせずに公開します。

内容は、ひな人形の保存方法について調べたのでそのまとめです。

うちも娘が初節句を迎え、ひな人形を飾るようになりました。
初節句のときは、誕生日も近く、やれ背負餅だ、やれひな人形をどこに飾るんだ?
などと、非常に慌ただしく迎えました。

そんな一騒動も一段落すると、一年近くひな人形の出番はありません。
これから末永くお世話になるひな人形ですから、大切に保管したいものです。

そこでひな人形の保管・保存方法について調べました。

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ひな人形の保管・保存する際に注意すべきこと

  • 人形は湿気が大敵
  • 乾燥し過ぎもダメ
  • ホコリを充分に落としてからしまう
  • 防虫剤は人形専用を使う
  • 押入れの上段にしまう

以上5点が大きな注意点です。

人形は湿気が大敵

湿気が多いと、カビがはえてしまい、お雛様の顔や衣装に黒いシミができたり、変色してしまう原因になります。

乾燥し過ぎもダメ

人形は湿気が大敵ですが、逆に乾燥しすぎにも注意が必要です。
乾燥しすぎてしまうと、お雛様の顔にヒビが入ってしまう原因になるからです。

ひな人形を飾る際にも、直射日光は避けて飾るようにします。

ホコリを充分に落としてからしまう

最近では、ケースに入ったお雛様の方が主流なのかもしれませんが、そうでないお雛様飾りをはじめ、ホコリやゴミは十分に落としておかないと、くもりや変色の原因になってしまいます。
片付ける際には、ハタキなどで充分にホコリやゴミを落とすようにします。

防虫剤は人形専用を使う

防虫剤にもその成分などから、衣類用や人形用などに用途が分かれています。
人形用の防虫剤を使用するようにし、パラジクロベンゼン製剤やしょうのう製剤との併用はさけます。
併用した場合、プラスチックが溶けてしまったり、シミが付着する可能性があります。

昨年使用した防虫剤が箱の中に残っていると、今年使用する防虫剤と混ざってしまうこともありますので、使用する防虫剤は同じ商品または同系統の防虫剤を使用するようにしてください。

防虫剤は使用法をよく確かめて、適量を人形に直接触れないように箱の中に入れます。

押入れの上段にしまう

ホコリやゴミを払い落とし、丁寧に箱にしまったら、押入れにしまうことが多いでしょう。
その際に軽いものではない雛飾り一式をついつい押入れの下段にしまいがちですが、押入れの上段や天袋などの上の方にしまうことで、少しでも湿気の届きにくい工夫をしましょう。

また、年に一度は虫干しをすることも大切です。
10月頃のよく晴れた乾燥した日にするのがいいそうです。
もちろん、直射日光の当たらない場所で虫干ししましょう。

それでも完全無欠ではない

これらの注意事項を守っていても、完全にお雛様を守ることができるわけではありません。
気象条件や保管状態など、気をつけていても人形の状態が悪くなることはあります。

そんな時は、専門の修繕作業を行っている会社もありますので、一度相談するといいでしょう。
安いものではないですし、年々思い出が増えていくお人形さんですので、大切にしたいものです。

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