雑が喰おう

空を飛ぼうとする1歳8か月

1歳8ヶ月を迎えたうちの子に、ピーターパンを見せていました。

物語のはじめの方で、ピーターパンがウエンディたちに飛び方を教えるシーンがあるのですが、それを見ながら、うちの子はしゃがみ込みました。

絵本のピーターパンは楽しげに聞いていたけれども、まだ早かったかな?

そう思った矢先、両手を上げて勢いよく立ち上がりました。

そして、納得いかないのか
「あーあー」
と奇声を発しながら走りだしたかと思うと、勢いよくハイハイのようなポーズ。

ちょうど orz ←こんなポーズ。

おそらく、勢いをつけて飛び立つイメージだと思うのですが、勢いをつけて飛ぶとか、どこで覚えてきたんだろう。

そもそも、ピーターパンと一緒に飛ぼうとするなんて…

可愛すぎるじゃないか!

横に座っていた妻を見ると同じように目をハートにして、その様子を見ていました。

こんな急なことにも素早く動画を撮りたいね。

なんてことを話しながら、うちの子の可愛らしい様子をニヤニヤしながら見守っていました。

すぐに動画を撮りたい

今の時代、スマートフォンがあれば、すぐに写真や動画の撮影は可能です。

しかし、そういう時に限って、手元にスマートフォンがなかったり、その事象に目を奪われて撮影するという動作に手が回りません。

そういったことを気にせずに済むという意味においては、Google Glassは素敵なものなのかもしれません。

ドライブレコーダーのように、過去の数十分でも、遡って動画で確認できることができたり、それを保存することができれば、その事象から目を離すことなくリアルタイムで見ることもできます。

しかし、私はGoogle Glassを持っていません。

代替えとして、部屋に観測カメラを設置するという手段もありますが、その設置費用やメンテナンスなどを考えると、現実的ではありません。

こういった悩みは、子育てをする家庭においてみんな感じていることでしょう。

なにか素敵なアイデアがあれば、きっと売れるのではないでしょうか。

私はほしい。

そして、離れて暮らす親にも共有したい。

きっと鼻血をだして喜ぶことでしょう!

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