サイトの変更履歴にスクリーンキャプチャを残すようにした

お知らせ

デザイン変更するときキャプチャ撮りまくると捗る – ✘╹◡╹✘」を読み、私も変更をほどこしたら、キャプチャを撮っておくことにしました。

確かに、画像があると言葉だけの説明よりもわかりやすいですよね。

少し難しい本でも、図解式や、マンガ版が出たりすると興味はあったけど難しくて手を出せずに諦めていた層も理解しやすくなるように、画像があるとなしとでは違います。

私はWordPressの変更履歴をGit管理しています。 1
Git管理するようになり、変更履歴を説明文で見出しと内容とにわけることで後からでも、把握しやすくなりました。

しかし、変更から時間が経っていない間は、変更前と変更後の違いをすぐにイメージすることができますが、時間が経てば具体的にどのように変わったのか自信が持てません。

そんな時にキャプチャ画像があれば、たとえ時が経って忘れてもそのものを確認できますし、私でない誰かが確認しても把握しやすいでしょう。

Gitにスクリーンキャプチャを残すには

しかし、Gitにはテキストによる説明文しか残せません。
ではどうすればいいのでしょうか。

考えられる方法として、変更履歴のスクリーンキャプチャ画像を入れる専用のディレクトリを作成し、そこに入れていく方法でしょうか。

そうすれば、デザインに使用する画像ディレクトリとは分けて管理できますし、Git操作に使用しているSourceTreeでもキャプチャを確認できますし。

SourceTree (Git/Hg)
カテゴリ: 開発ツール, ユーティリティ

さいごに

さっそくGitに変更履歴用のディレクトリを作成しました。

今回、影響を受けた記事ではキャプチャ方法としてMac標準のキャプチャ機能で行っていることが書かれてありましたが、ページ全体に変更を及ぼすデザイン変更もあるでしょう。

そんな時は、Chromeの拡張機能でページ全体をキャプチャできるものを使うといいでしょう。

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