雑が喰おう

Workflowアクションを実行させるのはどれがベストか

Workflow 1 のアクションをすぐに実行させようと思うと、URLスキームをランチャーアプリに登録したり、ホーム画面にショートカットを保存しておくのが通常だ。

例えば、Pocket 2 に対応していないアプリの内蔵ブラウザからページをPocketに追加したい場合、ホーム画面にURLをPocketに登録するショートカットを設置していたとすると、アプリからホーム画面へ移動して、該当のアイコンをタップしなければなず、あっちこっちせねばならいのがめんどうだ。

そこで、脱獄アプリのActivatorでアクションを設定しておくとアプリを行ったり来たりしなくてすむ。

しかし、Activator 3 のジェスチャには限りがあるので、Activatorジェスチャからメニューを開いてあらかじめよく使用するWorkflow一覧を登録しておくという方法もある。

それだったら、ActivatorジェスチャでWorkflowアプリを開くようにしておけば作成したWorkflowアクションがすべて表示できるので、そちらのほうがいいか。
そのへんは、好みの問題なのでお好みの表示方法、やり方を選べばいい。
個人的にはWorkflowの「My Workflows」の表示はアイコンが大きすぎて嫌いだ。
アイコンサイズを変更できたり、リスト表示できるようにしてほしいものだ。

同様に、脱獄アプリ『Polus』 4 などでWorkflowアクションを登録しておけば、どこからでもコントロールセンターのトルグからWorkflowアクションを実行できるようになる。

前述のアクション一覧を表示するのとは別で、特によく使用するアクションや、あっちこっちせねばならいようなアクションを登録しておくと、アプリはそのままに視覚的にWorkflowアクションを実行できるのでいいだろう。

同じようにWorkflowのアクション実行がちょっとめんどうだと思っている脱獄ユーザーは試してみてはいかがか。

»関連してそうな記事