雑が喰おう

壇蜜が作家デビューと同時に電子書籍作家デビュー

今度は、壇蜜が小説家デビューしました。
既にエッセイ集1も出されており、文章を書くことも苦手ではない方だったのでしょう。
なんてたって、知的なエロスなお方ですから。

壇蜜といえば、セクシーなグラビアでブレイクし、その後も知的なエロスで男女問わず人気のある方。
今では、グラビアだけではなく、女優業などもされており、 コント番組へのレギュラーも決まったばかり。2
さらに、演技の幅も広がりそうですね。

そんな壇蜜が小説家デビューするきっかけになったのは、 『ホテルローヤル』で直木賞を受賞された桜木紫乃の「壇蜜さんに、昔話とか寓話をテーマに、短い原稿を書いてもらったら面白いと思う」という一言だったそうです。3

そしてできた作品が、今回の『光ラズノナヨ竹』なのだそうです。

プレスリリース4によれば、

この作品は文芸誌「オール讀物」6月号(5/21発売)に掲載されたもので、400字詰の原稿用紙で約30枚の短編。つきあっていた男にお金を盗まれ、やむなく東京下町の繁華街、錦糸町の「おっぱいパブ」で働くことになった女子大生が、店でいろんな男たちと会って……というストーリーです。

とのことで、すでに「オール讀物」6月号で読んだ方もいることでしょう。

原稿用紙30枚程度の短編作品とのことですので普段小説を読まない人でも他の芸能人作家の作品より手に取りやすいのではないでしょうか。

とはいえ、刊行されるのは電子書籍限定です。
これまで電子書籍には手を出したことがない人も、これをきっかけに電子書籍デビューするチャンスでしょう。
なんてたって、一部の電子書籍媒体では、平成28年6月16日まで、50%OFFの特別価格100円でセールされているのですから。

今回、ちょっと話題になるのではないだろうかと思って中身を確認しただけのニュースだったのですが、私自身も『光ラズノナヨ竹』の内容に興味がありますので、今日のジュースを我慢して読んでみたいと思いますw

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