MagSafeのランプの色による状態確認

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MacBook Airを使用していて、電源ケーブルを差した際にランプの色がオレンジだったり緑色だったりします。

これはなんなのか、もしかしたらちゃんと電源プラグが差さっていないのかしら。

だって、差した瞬間は緑色なのに直ぐにオレンジ色に変わったりするんだもの。

そんな不安を抱きつつも、モニタに表示されるバッテリーの残量アイコンが充電中を示しているので、作業に戻りそのままランプの示す意味を確認しないまま過ごしていました。

気づけば電源プラグは緑色に点灯しています。

調べてみると、MacBook Airのランプの色には意味がちゃんとありました。

まず、この文章でも電源ケーブルと表記したり、電源プラグと表記したり統一されていませんが、MacBook Airの電源プラグは、MagSafe(マグプラグ)といいます。

正確には、ACアダプタとMacBook Airを繋ぐケーブルをMagSafeと言うべきでしょう。

そして、MagSafeにランプが付いており、そのランプが点灯する色で状態を確認することができます。

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MagSafeのランプの色による状態確認

オレンジ色の場合は、充電中
緑色の場合は、充電完了
オレンジ色に点滅の場合は、ケーブルの異常?
緑色に点滅の場合は、ケーブルの異常。コンデンサーの異常?
オレンジ色と緑色に点滅の場合は、ケーブルの異常?
消灯の場合は、通電していない

ちなみに、MacBook Airからバッテリーを取り外して、MagSafeを差しても緑色に点灯するらしい。

とにかく、MagSafeのランプが点滅している時は何かの異常なので、Apple ポータブル:MagSafe アダプタのトラブルシューティング – Apple サポートを参照して最悪の状態は避けるようにしたい。

とまあ、MagSafeの表示ランプについて調べてみたが、私が気にしていたオレンジ色も緑色も正常な挙動だったわけだ。
これまで、緑色しか見たことなかった気がしたが、それは単なる思い込みのようだ。

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