雑が喰おう

洗濯の後の靴下や衣類が誰のか区別する方法

この靴下だれの?

洗濯した後の衣類で困ることに誰の下着なのかわからないということがあります。

家族が多いと、娘と息子の靴下が間違って片付けられていて文句を言われることもあります。

性別が同じだとその確率は上がりますし、それぞれに好みがなく、肌着などは母親に任せていると、ブランドも同じで取り違えに本人たちも気づかないということもあるのではないでしょうか。

そんな靴下や肌着など洗濯した後の衣類が誰のものなのか判別する方法を考えてみました。

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気にさせない・自分でやらす

娘の洋服ダンスにお父さんの靴下やパンツが入っていても文句を言わず黙って直してくれるような娘になるよう日頃から仲の良い親子関係を築いておく。

たとえば息子二人が同じブランドの肌着が好みの場合、相手の肌着が紛れ込んでいても気づかないかもしれませんが、ブランドも複数あるのにお互いの肌着が紛れ込むのは嫌だという場合や、多感な時期、思春期の子供には、自分のものは自分で洗濯させるなど、強制的に自分で判別させる方法。

人によってブランドを決める

たとえば、ひとりはアディダス、もうひとりはチャンピオン、お父さんはトップバリューなんてブランド別に分けておけば、洗濯後はかんたんに片付けることができます。

これの問題はブランドによって多少の値段差があることでしょう。

「下着や肌着にお金はかけたくない。スーパーなどの安売り品で十分」という場合より金銭的コストはちょっぴり上がってしまうかも。

衣類が混ざっていて文句を言われるストレスをお金で回避するという発想で乗り切りきる方法。

ワンポイントや印をつける

ブランドでわけるにも、自分たちでそれぞれ洗濯させるにも、電気代や水道代のコストがかかって現実的ではない。

なのに文句は言ってくる。

そんな時は名前や印をつけてしまいましょう。

服の目立たない場所やタグの部分に人別にそれぞれ名前や印を付けておくことで、人によってブランドを変えるくらいの効果があります。

黒色の靴下など名前や印を書きにくい、書いてもわかりにくいようなものには、内側などに糸で印を縫い付けておくといいでしょう。

ちなみに私の黒い靴下は下記の画像のように、外側からはわからないけれど、内側にすぐ目につくよう赤色の糸で印を付けています。

糸を靴下の色に近づかせれば、さらに目立たなくなるでしょう。

黒の靴下にはワンポイントを縫いつける
(縫い方が雑なのはスルーでよろ)

洗濯後の靴下など衣類が誰のものか区別する方法について考えてみました。

同じように悩まれている方の参考になれば幸いです。

今回あげた方法以外でおすすめな方法があれば、コメント欄やぎん(@ginoi2)へリプライなどで、ご紹介いただければと思います。

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