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雨の日に乳児など子供を車に乗り降りさせるのになにかいい方法はないか

子供が保育園に通うようになりました。

まだ歩けない0歳4か月の乳児なので、もちろんの乗り降りは親がさせなければなりません。

乳児を車に乗り降りさせる中で天敵といえば、の日です。

雨の日に乳児をチャイルドシートに乗せるのは一苦労です。

なぜならば、子供を濡れないようにしても、親は濡れてしまうからです。

大きな車であれば、親も一緒に乗り込んで乗せればいいのでしょうが、軽四の車の場合や上の子を反対の座席に座らせていたりすると、どうしても外から子供をチャイルドシートに乗せざるをえません。

そうなるとどうしても親は雨に打たれて濡れてしまいます。

をさせばいいかもしれませんが、傘を車の屋根とドアにはさむように掛けていても、ちょっとした風でも傘は飛ばされてしまい、他の車にあたりかねません。

そんな雨の日に子供を車に乗り降りさせるのに、なにかいい方法はないでしょうか。

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使えるか「車用傘ホルダー」

調べてみると、傘を固定するためのアイテムが売られていました。

なるほど、傘を固定するためのアイテムですね。

傘を固定できれば、少々の風が吹いても傘が飛ぶ心配をしなくて済みそうです。

しかし、レビューを見てみると、普段から取り付けている場合、「窓を開けることができない」とか「吸盤の吸着力が弱くすぐに外れてしまう」という意見がありました。

確かに吸盤系のアイテムって吸盤の吸着力に依存しますから、そう簡単に劣化して外れてしまうような吸盤では問題がありそうです。

安価で試せる「かさぴったん」

ほかにもなにかないかと探してみますと「かさぴったん」という自作のアイテムが紹介されていました。

こちらはNHKの番組「すくすく子育て」で2012年に紹介されたアイデアグッズで、磁石で傘を車の屋根に固定するというものです。

雨の日に子どもを車に乗せるときに大活躍「かさぴったん」の作り方と使い方【子育てアイデアやってみた編】 | 子育てに役立つ情報満載【すくコム】 | NHKエデュケーショナル

これは自分でもかんたんに安く作成することができそうなので実際に作って試してみたいですね。

作成方法では、磁石で車を傷つけないために綿などを磁石と一緒に布に収めていますが、それだと綿に雨の水が溜まりそうな気がしますから、レインコートのような防水、撥水素材の生地を使用するとか、玉をカエルなど雨にちなんだキャラクターにするなどデザインも作るときの楽しみになりそうです。

レインカーテン/レインシート

いくつか見てきたアイテムから私が考えたのは、レインコートやブルーシートのような防水、撥水素材の生地で車の屋根から地面スレスレくらいの長さで横幅も車のドアを覆うくらいの長さのシートを用意して、屋根から垂らして、カーテンのようなものが作れないかと考えました。

名付けて「レインカーテン」とでもしておきましょう。

ただこのレインカーテンのネックは普段どこに置いておくかという問題に加え、使用した後の濡れたレインカーテンを乾かすのがめんどくさそうという問題があります。

取り付け方法としては、かさぴったんのように車の屋根に磁石などで固定しればよいでしょうが、使用した後に取り外すのであれば、やはり濡れたレインカーテンをどこにしまって車に乗るかという問題もあります。

屋根にとりつけたままというのもありでしょうが、その場合、ある程度強力な磁石を使用しないと、走行する車の風や雨などでのいてしまわないかという不安がでてきます。

このあたりを解決した商品を企業さん作ってくれないですかね。

先に商標登録だけでもしとくかな。誰か登録してそうだな。

車用傘ホルダーは、それなりのお値段がするので、吸盤の吸着力に不安をもったまま注文するのはまだできかねますし、「レインカーテン」は実用化までこぎつけていませんので、まずは試しに「かさぴったん」を端切れで一つ作ってみようと思います。

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